■ 2009年5月 ホーム > 林道 > 長野県



5時半頃起床
と言っても場所は、上信越自動車道佐久平PAなんだけど
前日の夜11時過ぎに到着して一人宴会wしたのちトランポ泊していたのだ
ここまで自宅から2時間半程度かかるのだが時間短縮と体力温存が出来たのは、言うまでもない
真夏以外の比較的遠い場所への林道ツーリングには、有効なのは、間違いないであろう
前トランポに比べると寝心地も数段上がったので積極的に前日出発する気になるぜ!^^
あっ以上は、トランポは、便利だな〜と言う独り言(自慢も含む)wのようなものなので聞き流して下され〜
 
6時少し前に佐久平PAを出発
小諸icで高速を降りる
途中コンビニで食料を調達して6時半過ぎ本日のデポ地に到着
朝食と用意を済ませ7時20分デポ地を出発して最初の目的地の蝶ヶ原林道に向かう



保福寺峠付近の林道簡易地図




蝶ヶ原林道-保福時林道-保福時関連林道-大ノ田線
@
武石峠に到着
がしかし工事をやってると言う看板が…(汗)


A

蝶ヶ原林道入口
たまたまジムニーが停まっていたので
ドライバーにこの先の状況と言うか抜け
られるか尋ねてみた
すると松本方面がダメで上田方面は
問題ないとの事
お陰で安心して先へ進む事が出来たぜ!


1キロ程度走るとこの林道最大の見物?
の烏帽子岩が見えてくる
この林道を掲載しているサイトは、必ず
ここの画像を使ってるよね


烏帽子岩をアップ
何に見えるかな?


路面状況だが所々ガレていたが特に
危険な所は、なかった
ただし落ちたら確実に死んじゃいそう
な場所が結構あったお


北アルプスも見えた



多分例年より雪が少ないんじゃないかな?


この辺りが峠になる
正確には、少し手前かな


下界を見渡すと有料道路の三才山トンネル
の橋が見えた
埼玉から松本方面へ抜ける場合この道路を
必ず通るのだが上から見たのは、初めてで
ある
林道ライダーじゃなかったら一生見られな
かったかも知れないね^^


※オンマウスで位置表示
ここでダート終了
丁度三才山トンネルの真上になる


またここからダート
出口まで舗装路が3箇所ほどあった


また、北アルプスの勇姿が


勾配が殆どなくなってくると路面が
異常に安定してくる


B
県道181号線出口
ジムニーの方の言う通りで松本方面
には、当分抜けられないみたいだ


上田方面へ少し走ると保福寺峠がある
峠と言っても展望もなにもないつまらない
所である


C
保福寺関連林道入口
確実にゲートクローズかと思っていたが
意外にも開いていた
この先にもう一本走りたい所があるので
取り合えずそちらへ向かう


D
保福寺林道入口
この林道以前TMに載っていたのだが
現在は、掲載されていない
舗装されてしまったのかと思っていたが
入口からダートだった


良く整備されていて走り易い林道だった
先ほどの蝶ヶ原林道のように落ちたら
ヤバイ所とかは、ないので安心して走れる


峠の手前で右方向の視界が開ける所が
あったが基本的にあまり展望がない林道
だった


峠付近で林道名を確認出来た


峠を過ぎると今度は、左方向の
視界が開ける場所がある


E
県道12号線出口
規制もなくフルダートだった
来た道を引き返す


D
一気に県道181号線に戻る


C
それでは、保福寺関連林道へ遠慮なく
突入します^^


道幅が狭い林道である


チェーンソーの音が木霊していたので
人が居るのは、分かっていたがやっぱり


画像で見るより結構深い轍が
出来ていた
最初溝をトレースしていたが走り
辛いので真中を通った


おっと、軽トラかと思ったらDX号でした
作業者は、近くに居なかった


※オンマウスで座標表示
ここは、間違えるかも?
画像を写している位置に支線がある


20度近い勾配だがこれで道
合っているのか?


チェーンゲートがあった
この林道唯一のゲートになる


F
チェーンゲートの直ぐ先で2方向に
道が分かれる
距離も時間も表示されていない
案内板が近くにあった


分岐の先は、尾根筋を通る狭いルートになる
落ちないようにゆっくり確実に進む
尾根を通っているわりに展望がないがその分
恐怖心が沸いてくる事もあまりなかった


この林道で一番荒れている場所になる
ただ、良く踏み固められていたので4駆
とかなら問題なさそうだ


G
鉄塔の所で突き当たりになる
左方向に進む


路面は、良好で直線主体で走り易いが


分岐から1キロ程度で残念ながら
舗装路になってしまう


舗装路になった所に白樺の里と言う
キャンプ場があった


林道名を示す標識を発見
字が消えかかっていたが辛うじて
林道大ノ田線と読めた


※オンマウスで位置表示
民家が見えて来るとナビの地図に
道路が表示された


H
県道181号線出口
来た道を引き返す


G
分岐を反対方向へ


こちら側は、勾配がややあって
落石が多くそこそこ荒れている
所があった


ちょっと分かり辛いがまた北アルプスが
顔を出していた


ここでダート終了
分岐から体感で3、4キロのダートだった


※オンマウスで位置表示
こちらも民家が見えてくるとナビに
道路が表示されてくる


I
突き当りを左折


J
国道143号線分岐
右折して青木峠方面に向かう



青木峠付近の林道簡易地図 ※データ紛失により座標の不明箇所があります




大洞線-ヒエダ線
@
国道143号線大洞線入口
トンネルを潜って直ぐ左折する


ダートは、入口付近から始まる


荒れていると言う噂だったが大変
走り易い林道だった


間違える事は、ないと思うが矢印の方向へ


A
林道ヒエダ線分岐


ヒエダ線も走り易かったが大洞線に比べる
とやや勾配がキツかった


2キロない位でダート終了


標識を発見


B
県道277号線出口
来た道を引き返す


A
林道大洞線に復帰


ヒエダ線分岐の先も走り易かった


この辺りは、最近整備したみたいだ
画像では、舗装路のように見えるが
良く整備されたダートだった


この辺りの林道は、しつこい位この
山脈が見えるよね^^


C
舗装路に突き当たって林道大洞線
が終る
フルダートの走り易い林道だった
矢印の方向へ


D
県道303号線分岐
コンビニで食料を仕入れて次の
林道に向かう



四阿屋線-刈谷沢線-(仮)栃平支線
E
国道403号線のここを右折


突き当りを右折する


F
目印は、ないがここが林道四阿屋線の
入口になる


※オンマウスで位置表示
ここからダートスタート
途中ゲート等なかった


この林道も凄く走り易かった


G
支線があったので入ってみた
その前にこの分岐で昼食にした
何時もながら質素な食事だが
こう言う所を節約した結果S-GL
1KDを買う事が出来たのだ(ウソ)


ちょっと特徴的な切り通しなんかもあった


路面は、悪くないがやや勾配がキツかった


H
舗装路に突き当たる
右折する


変則交差点を矢印の方向へ


何時の間にか地図がつながりそうである
そう言えば右側のちょん切れた道路が
四阿屋線なんだよね


I
突き当りを右折


J
ここで国道403号線に出た
来た道を一気に引き返す


G
四阿屋線に戻って先へ進む


ここで初めて標識を発見


この切り通しは、かなりデカかった


マツタケ泥棒対策?


標高を稼ぐと景色が良くなってきた


この施設は、なんでしょう?


この場所も展望が良かった
それにしても電線が邪魔である


ここでダート終了
近くに四阿屋線の標識があったのだが
良く見ると柄?が木目調になっていた
こんなの標識初めて見た希ガス


K
舗装路を少し走ると右方向にダート
があったので入ってみる


フラットで走り易かった


しかし距離は、短くここでダート終了


L
国道403号線出口
来た道を引き返す


K
四阿屋線に戻る


記念碑の前で記念撮影


M
また、支線があったので進入する


入口付近からダートスタート


先ほどの刈谷沢線に比べると全然
雰囲気が違うワイルドな林道だった


ここでダート終了


途中ダム湖があった
凄い色だったのでカメラに収めておいた


また、ダートスタート
良く整備されたダートだった


ここでダート完全終了


N
突き当りを左方向へ


おっ、林道名が出ていた


O
県道277号線分岐
引き返す


N
右方向へ
直進方向が栃平線なので栃平支線
と勝手に命名しておきます


M
四阿屋線にまた戻る


※オンマウスで座標表示
また、支線があったが


入口付近から舗装されていたので
調査は、しなかった


ここから四阿屋線のダート再スタート
因みの右方向に舗装路の支線がある


非常に走り易かったが


下ってくると多少荒れてくる


P
国道143号線に突き当たる
進行方向左側にトンネルがある


P
こちら側にもゲート等なく規制も
今の所ないようだ
ここでデポ地に向かう






帰り道GSにスプレーガンがないか目を皿のようにして走っていたのだが残念ながら見つける事が出来なかった
雪が良く降る地域なので簡単に見つかるものと思っていたのだが全然ダメだった
4時少し過ぎデポ地に戻る
走行距離206キロ
本日のデポ地、100台程度駐車出来る場所なのだがこの時間帯で5、6台しか車が停まっていなかった
綺麗なトイレも隣接しているので中々ポイントが高いデポ地である
積み込み作業等して4時半頃デポ地を出発する
時間的余裕があったので日帰り温泉(湯楽里館)に立ち寄る
ゆっくりとは、いかないが30分程度お湯に浸かってから帰路に着く
帰りは、高速代をケチって松井田妙義icから上信越道に入る
温泉以外は、何処にも寄らず8時10分自宅に到着した
車325キロ
バイク206キロ
合計531キロ



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