■ 2009年5月 ホーム > 林道 > 京都府 福井県 滋賀県



5時40分起床
本日もスケジュールが一杯と言うか林ツーだけでは、なく埼玉まで遠い道程を帰らなければならない大仕事?が最後に控えているのであまりゆっくりは、していられない(汗)
そうそう今回お世話になったキャンプ場だが海津大崎と言う所である
ネットで調べた限りでは、この界隈で一番リーズナブルなキャンプ場でバイクだと500円で車だと1000円と中々良心的な料金設定のキャンプ場だった
最低限の設備しかないが今回私が走った林道のベース基地には、持ってこいの場所に位置していた

簡単に朝食を済ませ6時半過ぎバイクを積み込みキャンプ場を後にする
昨日、探してあったキャンプ場近くのデポ地へ行き身支度を済ませ7時10分京都の林道に向けて出発した



京都北部の林道簡易地図




泉富林道-木和田線-君尾林道
@
県道487号線泉富林道入口
入口からダートスタート
直進方向もダートが続いて
いた


路面は、多少の荒れは、あったが
概ね良好だった


A
木和田線分岐
木和田線に入る


少し走るとこの看板があった
この看板で木和田線の名称が
確認出来た


道幅が狭い林道だった
草の生え方からして車は、あまり
入ってこない感じだった


何の記念碑だろうか?
単純に林道の開通記念なのか?


右方向に支線があった
看板によるとピストン林道のようだ


明るい場所に出た
道幅も大分広くなり交通量も
そこそこありそうである


進行方向左側に畑が見えてくる
農家の方が作業中だった


民家が見えてきたのでそろそろ
ダートが終わりそうと予測出来た


予想通りだった


B
突き当りを左折


C
県道51号線に突き当たる


D
県道1号線君尾林道入口
標識は、君尾山林道となっていた


E
間違い易いと思うが左方向
が正解になる


キャンプ場が終った辺りから
君尾林道ダートスタート


道なりに矢印の方向へ


ここが峠と言うか左側に
君尾山がある


非常に安定した路面で走り易かった


なんか石碑があると思ったらここが
君尾林道と泉富林道の分岐点の
ようだ


君尾林道から泉富林道に変わる
と大分雰囲気が変わってくる


酷い路面の所も結構あった
四輪だとライン選びが大変かも?


開放的な所に出たので一枚撮影
泉富林道は、景色路面状況共に
変化に富んだ林道だった


赤土が露出している所が多い林道だった
がここが一番印象に残る場所になる


あの辺りは、通ってないと思うが?
作業道なのか林道なのかは、不明
である


A
木和田線分岐に戻る


@
スタート地点に辿り着く



谷生大滝線-堀越林道
F
県道16号線入口


橋を渡って右方向へ


ここからダートスタートだがいきなり
廃道チックだった(汗)


ホントにこの道であってるのか?と
不安に思ったがここで林道の石碑
を発見
微妙にTMの林道名と違うがここで
いいみたいである
因みにTMだと谷尾大滝林道となって
いた


車が通っている感じは、全く
しない
今回の旅と言うか今年走った
林道の中で一番路面状態が
悪かった
まぁ関東近県の荒れた林道に
比べればなんでもないレベル
だけど


この切り通しは、大分崩れていて
元々の道幅の半分位しかなかった


やっと道がマトモになる
人間が時々やって来る感じがした
ここが峠になる


やはり峠の反対側は、路面が安定
していた
こちら側は、生きた林道のようだ


この辺りから簡易舗装がしばらく
続いた


出口に近づくとまたダートになる


G
県道771号線出口
100メートル位手前でダートは
終わりになった
しかし人がいたので画像を撮る
事が出来なかった(汗)
近くに道の駅名田庄がある


H
国道162号線の北側入口
こちら側からだと鋭角に進入
する事になる


ここからダートスタート


路面は、可もなく不可もなく
多分、整備等やってないと思われるが


峠の手前にNTTの施設があった


ここが峠で福井県と京都府の
県境でもある


峠の直ぐ先に大き目な倒木があった
道の半分以上を塞いでいたが右側を
スルーすれば車でも無問題だった


路面は、京都側の方が全然
良かった


※オンマウスで位置表示
丁度、トンネルの上に登山口
があった


車とバイクの音が聞こえてくると
国道162号線が見えてくる


派手に崩落していたが通行には
全く問題なし


勾配がなくなってきたので
出口が近い事が分かった


国道162号線の直ぐ脇を走る


I
国道162号線南側出口
ここで大休止後、最後の林道に向かう



琵琶湖北部の林道簡易地図




粟柄河内谷線
@
国道303号線分岐
右折して国道303号線を潜る
形で粟柄河内谷線へ向かう
画像左側の道は、一方通行
になる


しばらく走り石田川ダム付近で現在
走っている道路が角川林道と言う
名称だと確認出来た
ダートが残っているかな?と期待
したが


期待はずれでオール舗装路だった


A
粟柄河内谷線分岐


A
分岐からダートスタート


昨日走った所と同様で良く整備
されていて走り易かった


※オンマウスで座標表示
2キロ程度走ると昨日クローズだったゲート
が見えてくる(当然本日もクローズ)
この時点で昨日の宿題?が終了となった^^
これで心置きなく埼玉に帰れるぜ!w


A
角川林道分岐に戻り今度は
直進方向へ


B
県道534号線出口
左折してデポ地に向かう






1時40分デポ地に戻る
本日の走行距離221キロ
2時10分デポ地を出発帰路に着く

行きと同じで高速1000円なら迷わず木之本icから北陸道に乗ってしまうのだがマトモに高速代を払えるほどお金持ちでは、ないので下道で距離を稼ぐ
国道161号線→国道303号線→国道8号線→国道365号線とつないで国道21号線に接続
あとは、そのまま国道21号線をひたすら東へ移動する
予定では、恵那icまで下道で行きカード3枚使いで入間icまで高速に乗る予定だったが思ったより時間がかかってしまい5時20分土岐icから中央道に入る
実は、予め土岐icから高速に乗る事も想定もしていたので100キロ未満の区間を書いたメモを持参していたのだ
そのかいあってスムーズな乗り継ぎ?が可能になりカード4枚使いで入間icまで辿り着く事が出来た(ようやるわ)w
あとは、何時ものルートを通り10時10分無事自宅に帰還した
車1005キロ
バイク1日目282キロ
バイク2日目221キロ
合計1508キロ

なんだか車もバイクも走りっぱなしの2日間だった
ただし走りたい林道をほぼ周る事が出来て満足のいく旅だった事は、確かである
それからトランポがオール高速移動だったとしたら体力的に相当余力を残す事が出来たと思う
取り合えず一泊で埼玉からトランポを使えばこの辺りの林道巡りが可能と分かった事は、収穫だったかな
私のように長期の休みが滅多に取れない方は、今回のツーリングをサンプルとして参考にして頂ければ幸いです



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