■ 2009年7月 ホーム > 林道 > 宮城県 山形県



世間では、夏休み前の3連休のようだが私は、その内の1日しか休みがない
しかしその1日が私に取って初めての往復高速1000円のチャンスなのである(ちょっと大袈裟か)^^
行き先は、前々から仙台市付近と決めていた
それで数日前からネットで林道情報を収集していたのだがある事に気付くのであった
それは、ここ何年か通行止めだった二口林道を通過した方が林道への案内板に投稿していたのだ(某氏情報サンクス!)
これは、この機会を逃すと後々後悔するかも知れんぞ〜(台風で通れなくなったとか洒落にならんからね)

2時頃起床
3時半に目覚ましをセットしていたのだが1時間半も早く目が覚めてしまったのでそのまま起きてしまう
昨日の内に全ての用意を完了してあったので2時半前に自宅を出発して某icから東北道に乗る
連休と言う事で多少の渋滞を覚悟したが時間が時間なので東北道は、ガラガラだった
安達太良SAで朝食を取り仙台宮城icで東北道を降りる
予め目星を付けておいた上の画像のデポ地に7時45分到着する
何時も通りの用意をしていきなりだが本日のメインイベントの二口林道に向けて8時10分デポ地を出発した



ニ口林道付近簡易地図




ニ口線-高沢馬形線
@
林道二口線のダートここからスタート
県道62号線を西に進むとそのまま
ダートが始まる


序盤は、フラット路面で勾配も
なく走り易かった


橋の上からの渓流が非常に綺麗だった


名水かは、不明だが大量のペット
ボトルを持参した方が100系号で水
汲みに来ていた


ダートになってから初めての舗装路


また、舗装路が見えてきた
ここは、最近舗装した感じだった


※オンマウスで標識拡大
私が気付いた宮城県側唯一の
林道の標識である


下?のゲートに到着
中々林道ライダーに理解?が
ありますね〜w


ゲートの直ぐ先のこの渓流も綺麗だった
渓流と言うよりも滑らかな滝と言った方
が適切かも?


ゲートの手前は、2箇所ほど舗装箇所
があったがその先は、10箇所位短い
舗装路があった


ブッシュが迫り出している所が段々
増えてくる
休日と言う事で10人近くの登山者
を追い抜いた
勿論、徹底的に減速して頭を深々
と下げて擦り抜けたよ^^


大分頭上が開けてきた
正面にこれから通ると思われる
所が見えた


経年劣化だと思うがコンクリート
で固められた壁が崩れていた
軽自動車ならまだ通過に問題
なさそう


躊躇なく頭から突っ込むw


遮るものが殆どなくかなり開放的
になってきた


上の方に載せた壁面が崩れている
所が上から確認出来た


展望台だそうだが台のようなものは
見当たらなかった
だいたい入口もないし



展望台付近からの眺めになる
確かにこの林道内で一番眺め
のいい場所だったかも?


ここも崩れていた
さっきの所よりは、通れる部分が
若干広かった


ここは、道幅が広くなっていたので
登山口かな?


上の方は、大分雲が厚かったが
雨に降られる事は、なかった


A
※オンマウスで標識拡大
上のゲートに到着(二口峠)
宮城県と山形県の県境でもある
標識には、バイクも自転車も山形
に抜けられないと書いてあって正直
ちょっと焦ったw
ここまでの路面状況だが来る前は
相当酷いのかと思っていたがちょい
荒れ程度で危険な所も全然なかった


A
宮城県側の二口峠付近からの景色になる
多分、雲がなくても絶景とまでは、いかない
景色だと予想出来る


A
宮城県側からゲートを撮影
このゲートが開く事は、今後
あるのだろうか?
重いバイクは、ちょっと苦労(ry)


A
※オンマウスで標識拡大
宮城県側には、林道の標識が
あった登山口にもなっている
そうだが…


A
登山口は、この状態である


A
山形県側は、オール舗装路になる


下る途中の景色になる
平野が広がり宮城県側と全然
違う景色だった


第3ゲート到着
ここで終わり?と思ったが


B
第4ゲートもあった(汗)
それにしても三角木馬号だったら
ちょっとやばかったかな
ありがたい事に道筋(ry)
ルート誘導をしてくれた先駆者の
皆さんありがとうございますw
本日のメインイベント無事に終了
出来たお^^


B
※オンマウスで標識拡大
ゲートの所が高沢馬形線の入口だった


B
※オンマウスで位置表示
分岐からダートスタート


路面は、一部砂利が浮いている程度
で安定した路面状況だった


※オンマウスで座標表示
立派な名前が付いた支線があったが


距離が500メートル程度だった
ので入らなかった


上の方は、明るくて気持ちの
いい雄大な景色が広がる


休日なのに林業の方だと思うが
数人来ていた
規制等なかったので堂々とその場
を通過したw


無駄に立派な記念碑があった
御影石が鏡のようだった


畑が見えて来たと思っていたら
ここでダート終了


C
※オンマウスで標識拡大
突き当りを右折


D
ここも右折する
そのまま進むと自然と県道276号線になる
その後は、国道13、48とつないで次の林道
に向かう



作並温泉付近の林道簡易地図




熊沢林道-定義林道-横川林道
@
国道48号線熊沢林道入口
高沢馬形線から約1時間の
移動時間がかかった


@
国道48号線入口からダートスタート


※オンマウスで位置表示
支線があったが入らず本線を進む
近くにあった林道の案内図によると
数本の支線があるようだが今回は
全て入らなかった


水場があった
コップが置かれていたので
多分そのまま飲めると思う


凄い土砂崩れだったが道幅が
狭まった感じは、しなかった
もしかして後から道を広げたの
かな?


所によって荒れていたが致命的
な所は、なかった


上の方の景色は、素晴らしかった
ただ谷が深い所もあったのでくれ
ぐれも落ちないように


※オンマウスで座標表示
ここが熊沢林道の峠のようだ


これは、なんなんだろう?
落石避けか?


この橋を渡って熊沢林道のダート終了


A
※オンマウスで位置表示
熊沢林道のダートが終了した所から
少し舗装路を走ると定義林道の入口
がある


A
辛うじて読む事が出来る起点の
標識が入口にあった
ここで昼食にした


画像の場所は、見通しがいいが
景観がいい場所は、殆どなかった


TMによると幅広の走り易い林道と
紹介されているがそんなに道幅は
広くなかった
路面自体は、悪くないけど


B
※オンマウスで標識拡大
横川林道分岐
取り合えず定義林道を進む


この辺りの路面は、凄く良かった
道幅も多少広いような気がするの
でTMは、この辺りの事を紹介文
に入れたのかな?


中盤から終盤にさしかかると
やや路面が悪くなってくる


ここで正面の視界が良くなったので
更に見通しが良くなるなかと期待
したが結果的にここだけだった


ブッシュの勢いが増してきた
バイクでも体に草を当てながら
走行する状態だったのだが…


その先に車が駐車してあった(汗)
森林の調査をしていると書かれたもの
がダッシュボードに置かれていた
ただ、ナンバーが愛媛ナンバーなん
だよな〜(何者?)


路肩が崩れていた
4輪の場合これ以上は、危険
かも知れない


※オンマウスで座標表示
ここで道が分かれた
矢印の方向を下って行く


その先は、かなり狭かった


路面も悪かったのでここで引き返す
ここまで横川林道分岐から10キロ
近くあった


B
横川林道分岐まで一気に戻り
横川林道に進入する


最初は、そこそこ道幅があったが


段々狭くなってくる
でも、乗用車1台とBMWのオンロード
バイク(多分R100RS)と擦れ違った(゚Д゚;)


最初の川渡りポイント
水量は、大した事なかった


登山口の所で小休止
先ほどの二口峠の所の登山口と
同様にここも草ボウボウだった


ここで左側の視界が開ける
他の林道サイトでもこの辺りの景色
がよく載ってるよね


それにしてもブッシュのせいで
道幅が狭かった
対向車どころか対向バイクでも
かなりやばかった(汗)


この橋から上りになる


この倒木は、結構前からあった
ものだろうか?
ここがこの林道で一番狭い部分
だと思う
ブッシュが張り出していた所は
除くけど


新しい感じのガードレールが
遠くに見えて来た
そろそろ舗装路になるのかと
この時は、思っていた


第2川渡りポイント


ここが3枚上の画像のガード
レールになる
まだまだ舗装路は、先のようだ


大分、ブッシュの量が減ってきた


第3川渡りポイント
水量は、殆どなかった


ゲートオープンと言えるのか?w


※オンマウスで位置表示
ナビによると直線で1キロ程度で
県道55号線だった


反対側には、ゲート等なかったが
こちら側には、ゲートがあった
目の前が県道55号線になる


標識によると横川林道は、18.1キロの
距離があるそうだが常に目の前の路面
と対向車を気にしながら走っていたので
倍位の距離があるように感じた
結果的に登山口付近からは、誰とも行き
会わなかったのだが


C
県道55号線出口
出口までフルダートだった
精神的に疲れたのでここで大休止する




青下線-鎌倉林道
D
県道55号線を変則的に直進する


E
ダートがあるかなと期待したが
面白くもなんともないただの舗装
林道だった
突き当りを右折する


※オンマウスで標識拡大
ここから青下線のダートスタート


この分岐は、左側を進む


薄暗い寂しい林道だった
路面は、良くもなく悪くもなく


F
分岐を直進する


ナビだとつながりそうであるが


しかし離れてしまう


右方向に民家?が見えてきたが
高低差があるのでまだまだ接続
とかは、無理そうだった


更に東の方へ移動する


鎌倉林道と言う標識があった
近くに鎌倉山と言う山がある
のでそこから名前を頂いた
みたいだ


草の量が徐々に増えてくる


そろそろつながりそう…


が北に向きを変えてしまう(汗)


足の踏み場と言うかタイヤが通る所
がなくなってきたので残念ながら
ここで引き返す


F
分岐に戻り左折


なんか広くなった
期待出来るかな?


ここで2方向に道が分かれる
右方向は、明らかに作業道だった
左方向は、木の枝が覆いかぶさって
これ以上進む気がしないのでここで
引き返す
後から調べると左方向へ進むと抜け
られる感じだが詳細は、不明である
あとは、宮城の林道ライダー頼む^^


F
分岐を左折


振り出しに戻る



中崎線
G
デポ地に戻ろうとしたがダートが
見えてきたので入ってみた


林道名も表示されていた


序盤は、フラットだったが


奥の方は、荒れていた


水溜りも多かった


※オンマウスで位置表示
大分走り辛くなってきたのでこの分岐
で引き返す事にした
直進方向は、完抜けしている可能性
が高いのでここも宮城の林道ライダー
に任せたぜ!^^


G
舗装路に戻る


H
県道263号線に突き当たり
デポ地に向かう






5時10分デポ地に戻り5時40分デポ地を出発帰路に着く
連休と言う事で当然ながら高速の大渋滞が予想された
それで温泉(ホテル華乃湯・秋保テルメ)と夕食で時間調整をして7時半頃仙台南icから東北道に乗った
最初は、順調に流れていて私が何時も高速を使う時よりもよっぽど車の量が少なかった
でもハイウェイラジオの情報で矢板ic付近を先頭に20キロ程度の渋滞になっていた
まぁ時間的に遅いのでこれ以上渋滞が増えるような事は、考えにくいとその時は、思っていた
予想通り私が矢板ic付近を通過する頃には、大分渋滞が緩和され約10キロの渋滞で20分程度で渋滞箇所を通り抜ける事が出来た
しかし渋滞箇所を抜けた辺りから恐ろしく睡魔が襲ってきて大谷PAで約1時間仮眠を取る事になり自宅に到着したのは、日付が変わった12時20分になってしまう
走行距離 車667キロ+バイク184キロ=合計851キロ

距離は、結構あったが高速1000円のお陰で肉体的にもお財布的にもローインパクトで内容的に濃い林道ツーリングだった
ただ、帰りの高速が異常に眠かったので暗くなってから高速道路走行が長時間続くと典型的な朝方人間の私には、かなり危険を伴う事が分かった
なのでなるべく前夜出発&車内泊にして少しでも睡眠時間を稼いだ方が身のためだと当たり前の事を学習したのである



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