■ 2009年12月 ホーム > 林道 > 栃木県



先週辺りから急に冷え込み各地から雪の便りが届いてきた
当然ながらこれからの時季、行動範囲が極端に狭くなってしまう
で、ネットを駆使して走れそうな場所を日夜探しているのだが数少ない自転車に適したコースを発見する
今回そのコースが掲載されているサイト(自転車系)の管理人さんが辿った所をそのまま走る事にした

4時半起床
5時10分自宅出発
真岡の街中で朝食を取った以外は、寄り道をせず7時40分上の画像の駐車場に到着
ここに着いた時点で-2、3度とめちゃくちゃ寒かったが走り出せば直ぐ暖かくなると思い8時10分デポ地を出発した



雨巻山パクリ地図




大川戸林道
@
身支度を済ませて出発!


@
イラストマップを手にいれる


@
私は、直進するが左側にも登山道がある


A
※オンマウスで標識拡大
三登谷山への登山道との分岐
直進する


ちょっとピンボケになったが林道の
標識をゲット


思いっきり頑丈なゲートを期待したが
ゲートオープンだったw


ゲートの直ぐ先からダートスタート


全体的に暗い林道だった
ここは、多少頭上が開けたので
1枚撮影しといた


B
※オンマウスで標識拡大
また、分岐があった
勿論直進する


今は、営業してないそうだが大川戸鉱泉
が残っていた
って言うか人が住んでいるようだ
犬を飼っているので通過時に凄く吠えら
れた(汗)
こちらのお宅?があるお陰でゲートが普通
に開いていたと思われる


何時もなら焦るが今日は、超余裕w


C
※オンマウスで標識拡大
ここで林道とお別れして純粋な
登山道になる
ここまで軽い上りだったが久々
の自転車だったので若干汗を
かいてしまいインナー1枚とニット
帽を脱いだ


C
大川戸林道は、あと少しだけ距離が
あるようだ



雨巻山登山道
登山道は、基本的に歩き易い
所ばかりだった


不自然に土が露出しているなと
思ったら作業道に分断されていた
真っ直ぐ通過すればまた登山道
が復活する


見通しは、そんなに良くないが尾根に
出たので明るくなってきた


大分傾斜が出てくる
普通に歩く分には、大した事は、ないが
チャリを押してるし時々霜柱に足元をすく
われた(汗)


D
※オンマウスで標識拡大
この分岐は、どちらに進んでも良いが
左方向の方がショートカットになる


E
三登谷山への登山道に突き当たる
私は、大川戸方面から来た事になる


分岐から少し進むと絶景ポイントがある


画像では、少し分かり辛いがいわゆる
馬の背状態だった
道幅もあるし両側に木が生えていたので
恐怖感は、全くない


ここからは、下りになる
頂上まで上りが大目でアップダウン
を繰り返す


F
栗生方面との分岐点
直進する


G
また、分岐点になる
当然直進して頂上を目指す


今までにない岩の区間が見えてくる


※オンマウスで標識拡大
ここで道が分かれる
階段の道を進む


こちらが岩の道になる
自転車を背負ったまま上るのは
かなり大変そうである


岩の道の上が頂上かと想像したが
ここで岩の道と交わった


距離は、短いが数少ない乗車出来る
区間になる


何か標識のようなものが見えてきた
て事は?


H
やっぱり頂上だった☆


H
さっき見えたのは、この標識のようだ


H
親切に頂上にもガイドブックが
置かれていた


H
ここで苦労して持ったきたコーヒー
を頂く事に
本日は、コンビニに寄らなかったので
お腹が空いた時の定番は、なしで
バランス栄養食を食した


H
貸切かと思ったら自然を装う不自然な
ナイスガイが1名来て居たw


H
表紙用の画像を撮って


H
展望塔に向かう


標識の通り約3分で展望塔に到着する



展望塔を設置しただけあって登山道
で1番素晴らしい景色だった


意味は、ないが上からユートピア号
を撮影する


I
高峰方面との分岐点になる
栗生方面へ進む


I
近くには、このような標識が


また、分岐点があった
先ほどの分岐点にあった標識と同じ
地名?が書かれていたがイラスト
マップには、地名が出てないので
ちょっと不安になる
金場石場方面へ進む


J
ここで栗生方面の標識が見えて
きて一安心出来た
勿論、少しでも林道を長く走りたい
ので右方向へ進んだ


K
ようやく階段の下に林道が見えてきた



栗生林道〜登山専用駐車場
K
ここからやっと乗り物?の性能発揮
である^^


K
林道の反対方向を振り返ると
直ぐ先で行き止まりだった


既に枯れていたが1メートル近く
草が伸びていたので車が入って
きてないようだ


L
先ほどの登山道との分岐点になる


ゲートオープンがこんなに残念とはw


この林道、2重ゲートになっていた
こちらは、クローズだった


でも脇が甘い、林道ライダーに
やさしい林道だったw


田んぼが見えて来ると殆ど
勾配がなくなる


M
電気工事をしていたので近づいて画像
を撮る事が出来なかったが人がいる辺り
が栗生雨巻山沢コースとの分岐になる


民家が見えてきたので出口が近い
と予想出来た


ここでダート終了


N
県道297号線に突き当たった


N
※オンマウスで標識拡大
分岐で林道の名称を確認した


※オンマウスで看板拡大
県道297号線を北へ走って県道262号線
に接続する
この手前に近道があったのだがアップ
ダウンがありそうなので県道を通る事に
した
しかし県道262号線は、ややキツイ上りが
一箇所あったので近道した方が良かった
かも知れない
画像の看板が目印になる


ここも看板を目印にすれば簡単に
分岐が分かる


@
11時50分デポ地に戻る
朝は、私の車しかなかったが大分車
の数が増えていた








本日の自転車での移動距離約12キロ
着替え等して12時15分でポチ地を出発帰路に着く
それにしてもチャリンコの積載は、バイクに比べるとウソのように簡単である^^

こちらに来る時は、国道4号線を主に通ったが帰りのルートは、行きと違って国道294号線を中心に走る
温泉大国?栃木県なので適当に走れば日帰り温泉施設があるかと思ったが全く見付からなかった
でも、時間が早かったので色々道草を食って4時20分自宅に戻る
車の距離176キロ

雨巻山、お手軽で素晴らしい山岳サイクリングコースだった
ピストン林道をつないでるって点が林道ファンには、ポイントが高い言うか理想的なコースである
また、ネットで良さそうな場所を探して冬の間にもう1箇所位自転車で走ってみたいな〜
※注意事項
登山道での自転車走行は、禁止されている場合があります
走行する際は、管轄の市町村・都道府県へ問い合わせて自己責任でどうぞ
なお、このページのデータは、フィクションが含まれております
よって不具合等の苦情は、一切ご遠慮下さい ^^



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