■ 2010年3月 ホーム > 林道 > 埼玉県



5時半起床
前日の予報だと天気が微妙だったので用意等全くしないまま朝を迎えた
まぁ、山サイの場合装備が少ないし積載も簡単なので朝一から用意をすると言う行為がそれほど億劫では、ないのである
バイクだと絶対忘れては、ならないものがいくつかあるので前日にある程度は、揃えておかないとちと不安だったりする

朝の最新予報によると曇りベースで時々日が出ると決して山サイ日和では、なかったが贅沢は、言ってられないので積み込み作業をして6時20分自宅を出発した
川越で朝食を取った以外は、何処にも寄らず本日のデポ地の鎌北湖に8時20分到着する
着替え等して8時40分デポ地を出発した



日高市付近簡易地図




鎌北湖-日和田山-物見山-北向地蔵
@
デポ地から県道186号線に戻り
左方向へ


デポ地付近にも沢山の釣り人が居たが
この辺りにも同様に沢山居た
こちらにも近くに駐車場があるので休日
とかは、こちらをデポ地にした方が良さそう
である(お店がないので空いてそう)


A

※オンマウスで標識拡大
分岐を県民の森方面へ


1つ上の画像の直ぐ先も県民の森方面へ


勾配が急になったきたので何時も
通り素直に押す^^


B
※オンマウスで標識拡大
この分岐は、直進する
因みに正面の建物は、キャンプ場
の施設になる
当然だがこの時季は、クローズの
ようだ


C
※オンマウスで標識拡大
また、分岐が見えてきた


C
※オンマウスで標識拡大
ゲートクローズだったが既に通行止め期間
が過ぎているので遠慮なく進入する^^


ゲートの辺りから下りだったのでずっと
そうなのかと思っていたが上り勾配に
なってしまう(汗)


※オンマウスで標識拡大
左側に登山道があった


※オンマウスで標識拡大
1つ上の画像の直ぐ先には、進行方向
右側に登山道があった
後から分かった事だが物見山の山頂
は、ここからかなり近かったみたいだ


やっとここから下りになる


D
※オンマウスで標識拡大
標識が見えてくると


D
反対側のゲートになる
画像の通り2輪車思い?のゲートだった


D
※オンマウスで標識拡大
こちら側は、平成21年の1が消されていた


D
※オンマウスで標識拡大
分岐を直進する


E
ゲートの所からあまり漕ぐ事なく大き目な
通りに突き当たった
順路?は、右だが実際には、左折してしまい
5、6キロ無駄に走ってしまったw


F
※オンマウスで標識拡大
右折する
日和田山の標識があるので分かり
易いと思う


民間のものだと思うが登山者用の駐車場がある


G
ここが登山口になる


登山口付近には、トイレがあったので
利用させてもらった


序盤、乗車は、厳しいが押し歩きは
容易な登山道だった


鳥居が見えてくると


H
※オンマウスで標識拡大
2方向に道が分かれる
迷わず女坂を選択


女坂、楽勝じゃんと思っていると


急坂が現れる
本日は、路面が濡れているので必要
以上に気を使う事に(汗)
(ピンボケスマソ)


何とか本日1番の難所を超えた


上りで唯一乗車出来るポイントになる
と言っても10メートル位だけどw


最近崩れたみたいで新しい感じの補修箇所
があった


I
※オンマウスで岩拡大
日和田山と言えばこの場所だよね
登った事がない方は、ここが頂上と
思ってない?
私も漏れなくそうでしたw


I

平日休みの特権と言うべき画像になる
この場所が掲載されているWebサイトで
人間が写ってない画像は、珍しいよね


I
振り返ると神社がある


I
神社の右脇を通って日和田山山頂を目指す


神社の直ぐ先から岩場になるのでマリン
ちゃんをデポする


危険地帯は、距離的には、短かった
無理すれば担いで上れると思う
て言うかこの後、物見山方面に進むん
だったら自転車は、持ってきた方が
いいかも?


J
※オンマウスで標識拡大
山頂直下には、分岐点があった
当然山頂に向かう


※オンマウスで標識拡大
分岐点から約50メートルで登頂完了


さっきの鳥居の所ほどでは、ないが日高?の街
が見渡せた


I
マリンちゃんを回収して今度は、神社
の左側を通って先へ進む


神社の直ぐ先から登山道は、極端に
狭くなる
自転車を押して歩くのは、可能だが
前から人がくるとかなり気まずいと思う


K
ここで突き当たりになる
何故だか標識が設置されていなかった
右方向が上りだったのでそちらを進む


L
※オンマウスで標識拡大
また登山道は、突き当たりになった
左が物見山方面だったのでそちらを進む
因みに右折すると日和田山山頂直下の
分岐点に接続するもよう
ここから乗車タイム^^


分岐からずっと乗車出来るのかと思ったが
アップダウンを2、3回繰り返す


軽自動車が通れるほどの道幅に
なってくると


舗装林道が見えてくる


M
※オンマウスで標識拡大
舗装林道に接続して右折する


登山道と舗装林道の分岐の直ぐ先で
また道が分かれた


直進方向は、美味しそうなダート林道が続いて
いたが残念ながら今回は、パスした


そんでもって上の画像が高指山の頂上のようだ
て言うかただのN丁丁の施設だった('A`)


M
分岐に戻り直進する


N
※オンマウスで標識拡大
下り一辺倒だったので一気に舗装林道
をここまで降りてくる
途中、休憩場や自動販売機があった


画像だとかなり滑りそうな感じに写って
いるがそうでなかった
ただしそれなりの歩き方をしたけど


ここから少し乗車出来た


O
※オンマウスで標識拡大
分岐点を右方向へ


※オンマウスで標識拡大
物見山山頂に到着
残念ながら山頂からは、あまり展望が
なかった
天気が悪いってのもあるが晴れていても
日和田山ほどの展望は、望めそうにない


ここで恒例の?おやつタイム


※オンマウスで標識拡大
体が冷えてきたのでさっさと出発した
物見山山頂からは、乗車率が格段に
上がる


P
分岐を直進方向へ


ここから降車する事無く


Q
舗装林道に至る


既に12時を回っていたのでこのまま
舗装林道経由でデポ戻ろうとしたが


Q
北向地蔵方面に進む
この選択が山岳サイクリング的には
大正解だった


※オンマウスでゲート拡大
分岐から少し上がってくると先ほどの
ゲートが確認出来る


ここから乗車可能になり


R
一気に北向地蔵まで降りて来る


R
※オンマウスで標識拡大
ここから舗装路を走る予定だったが
鎌北湖への案内があったので登山道
を通る事にした


自転車向けの登山道だった


分岐を右方向へ


ここは、自転車には、手強かった
勿論、路面が乾いていれば乗車可能
だと思う


正面が急に明るくなってくる
畑のようなものが見えてきた


人様の土地をかすめて登山道が通っていた


B
舗装林道との分岐
直進する


B
分岐の直ぐ先からまた登山道になる


B
入口は、やや狭く勾配がキツかったので
歩いて偵察に行く
するとその先は、いい感じで乗車出来そう
な登山道だったので進入する


一箇所崩れた跡があったが走り易い
登山道(ハイキング道)だった


ガレ区間は、降車^^


建物が見えてきた
鎌北湖は、目前である


S
ここで湖沿いの道路に接続する


見覚えのあるかっちょええ車が見えて
きたと思ったらデポ地だったw








1時10分デポ地に到着する
自転車の走行距離約22.8キロ
上の画像の通りMTBも装備もかなり汚れてしまい家に帰ってからの手入れが結構大変だった(汗)
バイクだとコイン洗車場に行って近所走って自然乾燥したのちチェーンの洗浄&注油で終わりだがMTBの場合は、もうちょっと大変なんだよね
どちらにしてもオフロード遊びは、オンロードに比べると手間暇がかかってしまうのだ
100倍程度は、面白いからしょうがないかw

1時30分デポ地を出発帰路に着く
帰りのルートは、川越を通らず坂戸経由で某所へ抜け某農協で昼食を取り3時40分自宅に到着した
車の走行距離93キロ
※注意事項
登山道での自転車走行は、禁止されている場合があります
走行する際は、管轄の市町村・都道府県へ問い合わせて自己責任でどうぞ
なお、このページのデータは、フィクションが含まれております
よって不具合等の苦情は、一切ご遠慮下さい ^^



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