■ 2010年5月 ホーム > 林道 > 山梨県



@
やっとゴールデンウィークが終った
ゴールデンウィークと無縁な私としては、期間中荒れた天候を期待したwのだがその期待は、大きく外れ絶好の行楽日和だった(残念!)^^
自分が良くお邪魔しているサイトの管理人さんも出かけた方が多いみたいでその時のレポがそろそろ上がってきている
当然だがそれを見ているだけでは、悔しいので数年前から行きたかったあの場所を正攻法?で攻略する事にした

4時起床
4時半自宅を出発
7時20分、本日のデポ地の柳沢峠に到着する



笠取山付近簡易地図




(仮)笠取山林道-笠取山〜水干
@
何時も通りの用意をして7時50分柳沢峠を出発!


A
下り一辺倒で青梅街道を東京方面に戻り
ここを左折する


分岐からは、上りになる
勾配は、そんなになくまだまだ元気なので
乗車したまま北へ進む


B
※オンマウスで標識拡大
分岐を高橋方面へ
標識があるので間違う事は、先ずない


先ほどの道路より道幅が狭くなる


断続的にダートが現れる


民家が途切れると完全にダートになってしまう


再び民家が見えてきた
因みにこのお宅は、無人だった
この先にも数軒、民家と言うか別荘
のような作りの家がある


この分岐は、林道ハンターの感で
右側の道を選ぶ


完全に林道の雰囲気になってきた
何時の間にか電柱もなくなっていた


ゲートに到着
カギがしっかりかかっていたので
エンジン付きの進入は、物理的に
不可能


ゲートの手前は、数台駐車出来る
スペースがある


工事中ってマジ?


マジだった(汗)


凄んげ〜大規模工事をやっていた
多くは、語りませんが自然破(ry)


※オンマウスで標識拡大
白沢峠への登山道との分岐点


当然だが登山道の方が今まで通ってきた
林道よりも大分狭かった


無理すれが乗車出来る所もあったが
殆ど押して上がった


虎の足跡発見
ライダーは、この事を知ってるのだろうか?


空が近づいてきたが斉木林道との
分岐点は、まだまだ先である


タイトなコーナーが数箇所続く


整備したての所もあった


大分周りの景色が良くなってきた


画像中央辺りが峠と予想したが外れだった(汗)


C
やっと斉木林道との分岐点に到達した


C
角度を変えて分岐点を撮影する
標識等見当たらなかったので地名の
ようなものは、付いてないようだ


斉木林道との分岐点からは、乗車率が上がる


※オンマウスで標識拡大
ヤブ沢峠に到着
この直前に2人の登山者を追い抜いた


登山道を撮影
ここを下って行くと作場平口に至る


ヤブ沢峠から上り勾配が多めで乗車率は
下がってしまう


建物が見えてきた



D
笠取小屋に到着した


D
まだ、11時になっていなかったがここで
昼食にした
先ほど追い抜いた2人の登山者も遅れて
到着する
昼食を取りながらその方々に色々な情報
を教えてもらう



D
他のWebサイトに掲載されている見慣れた
地図は、小屋の近くに設置されていた


D
当初時間的にも体力的にも厳しかったので笠取山と
水干には、行かないつもりだったが昼食を取ったら
元気が出てきたので歩いて行く事にした


木を敷いた少し歩き辛い上りが続く


下りになると木がなくなり歩き易くなった


※オンマウスで標識拡大
雁峠方面との分岐点
直進する


分岐の直ぐ先で道が分かれる
どちらを進んでも良いのだが取り合えず
右側を歩く


ここもどちらを進んでも良いのだがここからは
左側を歩く


正面に笠取山の全容が見えて来る
中々の迫力である


水干方面との最後の分岐になる
ここから頂上目指してひたすら突き進む


半分位上った位置から頂上方面を撮影する


今上って来た方向を撮影
独特な風景が下界に広がっていた


進行方向右側を見渡すと日本一のあの山
が辛うじて頭を出していた^^


※オンマウスで標識拡大
頂上の近くは、結構な勾配だったがなんとか
無事頂上に至った


天気は、イマイチだったが来て良かったぜ!


頂上からの景色を堪能して下山する


笠取山から下山して水干へ向かう


もう1本の登山道に接続する


少しだけ上り勾配になる


※オンマウスで標識拡大
分岐を直進方向へ
ここまで自転車で来れば良かったと
軽く後悔した


ここも直進する
水干は、目の前である


水干に到着する
ここが多摩川の源流になる
私は、埼玉県民なのであまりありがたみ
がないが東京都民だったら感動するの
かな?^^


下の方から水の流れる音がしていた
水を汲めるみたいなのでそちらへ向かう


水干までの最後の分岐点を下へ降りて行く


また、分岐点がある
当然下り方向へ


最後だけ階段になっていた


水場に到着
でも汲めるような設備?は、見当たらなかった


しょうがないのでペットボトルを多少深く
なってる所に置いて水を汲む
後からペットボトルの中を見ると不純物
が結構浮いていた
気にせず飲んだけど^^


水場からは、水干の位置が確認出来る


水場から水干方面への登山道に復帰する


MTBで来れば大分楽出来たな〜(苦笑)


D
笠取小屋に再び到着


D
登山者の方々は、既にテントを設営していた


D
マリンちゃんを回収して来た道を引き返す


あっと言う間にヤブ沢峠に到着する
ここから多少の押しが入る


C
斉木林道分岐に戻る
ここからが本日のメインイベントになる^^



斉木林道-笠取線
C
ロープにぶら下がっていた看板には
このような文字が書かれていた
つ〜事は、ここまでバイクOKって事
なのか???
かなりの高い確率で違うと思うが…


序盤は、そこそこ道幅がある


段々狭い所が目立ちはじめる


全然大した事のない川渡りもある


最初のフォードトラックと遭遇した
ある事を知っていたので驚きは、しなかった
が知らなかったらちょっとビビるかも?


分岐からずっと乗車出来たがこの辺りから
上り勾配が多少キツくなり押しが入る


周りの山が低くなって来た
と言う事は?


E
白沢峠に到着した


E
名物のフォードトラックも健在である


E
確かに絵になるよな〜
ただ一人で見るとさっきの奴と同様で
結構不気味だったお^^


E
来た方向とこれから進む方向を説明する
とこんな感じになる


E
来た方向を撮影
こちら側は、2方向に道が分かれている
左側が今走って来た道で右側が多分
工事現場の少し先にあった分岐点に
つながるものと思われる


E
※オンマウスで標識拡大
こちら側は、国道140号線に至るもよう
またここに来るような事があればこちら
に抜けてみようと思う


E
※オンマウスで標識拡大
こちらが柳沢峠に至る道になる
即ちこれから進む道である


E
ここでおやつタイムと言うか大休止する


E
白沢峠からは、上りが続く
かなり疲れがたまってきていたので
マイペースでゆっくりと前へ進む


崩れてから大分時間が経っている
感じの所があった
既に道(バイク用)が出来ていたけど


バイクでは、走り辛そうだがまだまだ
序の口である


さっきのと同一車輌かな?


この倒木の切り口は、かなり新しかった
今年になってから切断されたものと思われる


辺りが少し騒がしくなってきたと思ったら
予報通り雨になってしまう(汗)
この後降ったり止んだりを繰り返す
ただし量は、大した事なかった


やっとこの辺りからトラバースになり乗車率が
上がってくる


障害物を写しながらどんどん前へ進む
あっ、障害物は、この3倍位あったお^^


路肩が落ちていて狭い場所も数箇所あった
当然バイクでの単独は、危険かもね


浸水している所も結構あった


チャリなら余裕だがバイクだと怖そうである
今現在も崩落が進行中だった(汗)


乗車可能な区間が続いていたがここで
上り勾配になってしまう
無理せず押して上がる(汗)


大分辺りが明るくなってきた
そろそろ斉木林道は、終わりに近づいて
いるのかな?


予想は、的中のようだ
森を完全に抜け出した


ここは、色んなサイトで見かけるよね


登山道から完全に林道と呼べる道に
なってきた


F
舗装路(笠取線の末端)に突き当たった
矢印の方向へ進む


3年前にも来たこの場所に到達した
ちょっくら休憩したかったが雨がそこそこ
降っていたので先へ急ぐ


笠取線は、一部を除いて勾配があまり
なく乗車率が高かった


しかし最後の上りは、押して上がったけど^^


※オンマウスで標識拡大
峠でダート終了
ここまで来れば後は、楽勝である


G
ペダルを殆ど漕ぐ事なく青梅街道に至った


@
笠取線分岐から少しだけペダルを漕ぐと
デポ地は、目の前である








4時10分デポ地に戻る
自転車の距離約32.1キロ
帰り仕度をして4時半デポ地を後にする
30分程度走って丹波山温泉のめこい湯にピットイン
暗くなる前になるべく峠道を走りたかったがスケジュールがちとハードで疲れ切ってしまい休憩も兼ねて温泉に寄る事にした
そのあとは、ノンストップ&オール下道で8時20分自宅に到着した
車の距離216キロ

山サイ翌日の話である
前日、疲れていてやらなかったMTBの洗車をしようとする
するとMTBの小さな異変に気付く
大した事では、ないのだがリアタイヤの空気が完全に抜けていたのである
それでパンク修理をしたのだが穴が全然見付からないのでチューブ自体を交換してしまう
何気に今まで付いていた(新車時から)チューブを見ると1.5/1.75と書いてある
タイヤのサイズは、2.1インチなんですが…(汗)
走行には、全然問題なかったが外車(台湾製だけど)ってやっぱ適当なんですな(苦笑)
まだ実行してないが安全を考えてフロントのチューブも近い内に確認するとしよう
※注意事項
登山道での自転車走行は、禁止されている場合があります
走行する際は、管轄の市町村・都道府県へ問い合わせて自己責任でどうぞ
なお、このページのデータは、フィクションが含まれております
よって不具合等の苦情は、一切ご遠慮下さい ^^



ホーム > 林道 > 山梨県 Copyright (C) rindou hunter. All Rights Reserved.