■ 2010年6月 ホーム > 林道 > 埼玉県 長野県 山梨県



約2年前に当時の1号機(購入した順番でそう呼んでいる)ドミネーター号を手放した
主な理由があまりツーリングに使わなくなったからである
そう言えば最近現在の1号機(DR-Z)も使ってないな〜?
と思い自分のHPで確認すると今年になって一回も出動していない…(汗)
まぁ自走日帰りで行きたい場所が段々思い付かなくなってきているのでしょうがないと言えばしょうがないのだが折角4月に車検を取ったのだからたまには、使わないとね
それで色々考えた結果、時々やっている登山を交えたツーリングをやる事にした
当初、近場の棒ノ折山でお茶を濁そうかと思ったが大名栗は、現在通れないと言う噂だったのでボツ
良く考えたら超有名な山(山好きには、取って)へ超有名な林道から行ける事を思い出し今回は、その山に登る事を最大の目的とした

4時起床
4時40分自宅を出発
熊谷経由で秩父まで行き何時もの最短ルートで中津川林道へ向かった



埼玉群馬長野県境の林道簡易地図




塩山市付近の林道簡易地図




中津川林道-川上牧丘林道-金峰山
@
当HPを何時も見ている方は、飽きた
と思うがこの分岐を直進する


そうそう今回で中津川林道行きも
ライダーに復帰してから丁度10度目
となった
まだまだ続く林道ライダー人生であと
何回来る事になるのだろうか?


走行中前方に小鹿を発見


素早くエンジンを切り刺激をしないように
してデジカメのシャッターを押した


全く逃げないと言うか毛づくろい?を始める
も少し緊張感持った方がいいお^^


それにしてもまじまじと鹿の画像を見ると
やけに目が離れてる事に今回初めて
気付いた{・ェ・}
人間に取って馴染みのある犬や猫と違い
感情の変化が良く分からない動物でもある
野生動物なんだから当たり前かな〜?


このあとガードレールの切れ間から
森へ帰って行った


A
今回メインの遊びが登山なので三国峠まで
一気に走る(鹿の撮影は、除く)^^
峠には、新しい看板が設置されていて三国峠
のいい雰囲気をぶち壊しにしていた('A`)


A
何時もなら峠で休憩するのだが画像だけ
撮影して川上牧丘林道に向かう


B
※オンマウスで標識拡大
川上牧丘林道、長野県側入口


※オンマウスで標識拡大
廻り目平キャンプ場方面との分岐
最近舗装路を直したみたいでアスファルト
が黒光りしていた


荒れた舗装路を抜けて何時も通りここから
ダートスタート


大弛峠に到着
路面が荒れていて画像を撮る余裕がなかった
てのは、ウソで本日のメインイベントがここから
始まるので一気に走ってしまう
まぁ中津川もここも何回も訪れているので今更
味わって走ってもしょうがないしね^^


本日、格好がかなり軽装だった
普段から防具をあまり付けていないが
本日は、ブーツもニーシンも荷物になる
ので装備してこなかったヾ(^o^;オイ


9時25分金峰山を目指して出発する


登山道は、木の階段が設置されている
所もあったがかなり老朽化が進んでいた
近年直したような箇所は、皆無だった


序盤は、殆ど森の中のコースで時々木の
間から周りの山が見える程度だった


確か最初のピークになる
軽いアップダウンを繰り返す


明らかに底って感じの場所が見えてきた


底の正体は、朝日峠だった
ここまで大弛峠から約30分かかる
金峰山までのコースタイムは、2時間半
程度なのでまだまだ先は、長い


朝日峠からは、上りが続く


段々勾配がキツクなってきた


岩場が見えて来ると視界が開ける


今上って来た方向を撮影
この画像では、分かり辛いが遠くに
川上牧丘林道が確認出来た


この画像を撮った時点では、気付かなかった
が画像左側のシルエットって富士山?


川上村方面も見渡せた


岩場の直ぐ先が頂上かと思ったがまだ
上りが続いていた


あまり勾配がなくなって来た
つー事は?


朝日岳頂上に到着した
ここで全コースの5分の2って所かな


朝日岳頂上の先から展望が良くなる


これが金峰山になる
この画像では、どれ位離れているかは
判別し難いが私は、この景色を見てまだ
あんな先かよ?と意気消沈したのである('A`)


朝日岳の頂上付近からがこの登山道で
一番の急勾配になる
ゆっくり下れば危険では、ない


大分金峰山が近づいてきた
朝日岳から殆ど下り勾配になる


壊れそうなベンチの所が一応底のようだ


上り勾配と平行移動を繰り返し頂上
を目指す


※オンマウスで標識拡大
この登山道、唯一の分岐点になる
右方向へ進む


空が近づいてきた
頂上が近いと予想出来た


周りに障害物がなくなってきた


振り返ると周りの山を見渡せた


川上村方面の視界もそこそこである


周りが開けてきたので頂上かと思った
がまだ先に登山道が続いていた


1つ上の画像の岩場を越えると更に
先が…(汗)


何時もなら見上げている瑞牆山が下の方に
見えた
この付近に一度でも訪れた事のある人なら
私がどれだけ高い場所に来て居るか想像
出来ると思う


再び岩場になり更に前へ進むと石の
トンネルが現れる
なにやら標識が見えてきたぞ?


登山を始めて約2時間半やっと金峰山の
頂に到達した
実は、15年位前に同じルートで金峰山
に登っているのだが頂上付近の記憶は
全く消えていた
頂上へ来れば思い出すかと予想したが
全く思い出さず^^


これが遠くから確認出来た岩になる
後から調べると五丈岩と言う名称だった
登れないと思っていたが無理をすれば
登れるそうだ


頂上から少し移動して恒例のおやつタイム
下山してから昼食を取ろうと考えていたが
時間が厳しくなり結果的にこれが昼食の
代わりとなってしまう(苦笑)


※オンマウスで標識拡大
約30分頂上付近に留まりその後下山した


唯一の分岐点を左方向へ


朝日岳までの底が再び見えてきた


一番の難所を上って行くと


朝日岳の頂上付近に到着した


朝日岳の頂上付近から振り返ると金峰山は
雲の中だった
ホント、山の天気は、変わり易いよね


往きの画像では、分かり辛かった川上牧丘林道
だが今回は、道のラインがなんとなく確認出来た


朝日峠へ戻ってきた
残りは、あと30分程度である


2時40分大弛峠に戻ってきた


時間が押していたが10分だけ休憩して


来た方向とは、逆の山梨県側へ下って行く


C
大弛峠からだらだらと長い舗装路を下り
国道140号線へ至る分岐を左折する
地図で確認するとここから国道140号線
のようだ


D
突き当たって埼玉方面へ進む



乾徳山林道
E
※オンマウスで標識拡大
国道140号線を数キロ北へ走りここを
左折する
乾徳山の看板が目印になる


※オンマウスで標識拡大
間違わないと思うが右方向へ


やや勾配のキツイ荒れた舗装路を何処まで
も進む
ガードレールがない所が多いのでコーナー
では、徐行した方が身のためである


乾徳山を登る時は、ここに車を置くようだ
因みに有料になる


※オンマウスで標識拡大
駐車場の少し先からダートスタート


右側が乾徳山登山道になる


この山が乾徳山かな?


路面は、所々荒れが目立つが勾配が緩い
のでオフ車なら問題ないレベルである


林道では、珍しく綺麗なベンチとテーブルが
設置されていた


ダートになって1キロ程度進むとゲートが現れる
残念ながらこの車輌で単独の場合ここで引き
返すしかなかった('A`)
その内2号機でリベンジするかも?



ゲートの脇には、林道の標識があって地図が
出ていた
将来的に完抜けするようだ
開通して一般車輌がOKとなれば間違いなく
山梨県を代表する林道になりそうである


E
国道140号線に戻り帰路に着く








予定では、雁坂トンネルを使って家へ帰ろうかとしたがTMを見ると中央道までそんなに離れていない事に気付く
登山の疲れもあるしなるべく明るい内に家へ戻りたかったので高速を使って帰る事に予定変更する
それと勝沼icから中央道に乗って入間icまで行けば100キロ以内と言う事を予め知っていたのでもう少し先のicまで下道で移動して桶川北本icまで高速を使うって手もあるよな〜?と新たなアイディアが生まれる(100キロ以内に抑えるため)
圏央道は、通勤割引が効かないが話のネタにもなるので結局国道20号線を少し多めに走って大月icから中央道に入った
自走林道ツーリングと同様で久々の高速道路走行だったがどのステージでもそつなくこなす俺のDR-Zは、ホント最高だなとニヤニヤしながら中央道と圏央道を突っ走る!(大して乗りもしないくせに相変わらずDR-Z号マンセーな管理人であった)w
太陽がそこそこ高い位置にある時間帯に真新しい桶川北本icのETCゲートを通過
7時30分自宅に到着した
走行距離363キロ

大半が登山ネタになってしまったが多分私のように大弛峠から金峰山に登ってみたい方は、そこそこ存在すると思うので参考にして頂けたなら幸いです
ただし登山コースとしては、途中の景色等あまり良くないのでそんなにお勧めでは、ないかな
まぁ一応百名山なので林ツーが飽き気味な方は、機会があったら登ってみては、如何でしょうか?



ホーム > 林道 > 埼玉県 長野県 山梨県 Copyright (C) rindou hunter. All Rights Reserved.