■ 2010年10月 ホーム > 林道



※注意事項
このページへの直リン&Web上での醸しは、一切ご遠慮下さい
ページ内のデータは、殆どがフィクションのような気がしますw
原型をとどめない極端に加工した画像や誤字脱字が大量に含まれています
よって不具合等の苦情や質問は、一切お答えしない方向です^^
日本には、まだまだ凄い道がある
ってどっかで聞いたフレーズだが^^
今回は、某オブローダー界のカリスマを唸らせた?場所が目的地である
この道路、以前は、バイクで通過出来た(多分無理やり)そうだが現在は、痛交近視になっている
通れた当時、私は、既に林道ライダーだったがこの道がダートとは、全く知らなかった
今のようにインターネットとかがあれば確実に走っていただろうが完全に後の祭りである('A`)
そのお陰と言うかここに来たい一心で2008年1月、ユートピア号を購入した
しかしそれから2年近く殆ど出動の機会がなく(犬越路行きのみ)時が流れてしまっていた(苦笑)
2009年12月、雨巻山に行ってから山サイに目覚めてしまい冬から初夏にかけていろいろな所に出没
今年6月、奥鬼怒スーパー林道を往復して体力的に自信が持てるようになった
機は、熟したのだが季節的に厳しくなってしまったので涼しくなるのを待ちわびていたのである
出来れば通過情報が欲しかったので「○○道路 2010」と2日に一回位の割合で検索をかけるが有力な情報を得るには、至らなかった
たまたま、覗いた某カリスマの掲示板で通過情報をゲット!
投稿した方のお陰で安心してミッションを決行する事となった(サンクス)

前日の7時40分自宅を出発
某icから某高速に乗り某icで降り(某多過ぎ^^)翌日の仕込み?を行い翌日のスタート地点に10時40分到着
ラガービールの500mlを一気呑みして11時頃就寝した
4時20分起床
何時も林道探索等に来た場合目覚まし時計を使う事は、先ずないのだが今回だけは、腕時計のアラームの力を使い起床
時間が勿体無いと言うか時間的な余裕が出来るだけ欲しかったのでそうしたのである
起きた時点で辺りは真っ暗だったが5時を回った頃から薄っすらと明るくなってきたのでユートピア号に大きめのライトを取り付けデポ地を出発した



塩丑乃道路地図




塩丑乃道路
辺りは、多少明るかったのだが道路自体開けた
場所では、ないので当然真っ暗だった
ライトの明かりを頼りにトボトボと進む


1キロ程度走ると第一関門?が現れる
塩丑乃道路には、合計5つのケ゜゜ートがあるのだが
単独の場合ここが一番厄介かも?


大分空が明るくなってきた


最初のヘアピンである
ここが小間借り?と思ったがそうでは
なかった


勾配は、そんなになかった
ただし飛ばさず足への負担を最小限にして
着実に前へ進む


ピンボケスマソ(汗)
別に興奮していた訳では、ありませんので^^
何時の間にか下界が見下ろせる位置まで
上がってきていた
何メートル位標高を稼いだのだろうか?


朝焼けが雲と山に反射して中々神秘的である


かの有名なえんげん温泉?が見えてきた


朝っぱらから虹である
完全に大自然が俺を歓迎しているようだ^^
ええな道路へようこそってところだろうか?w


このヘアピンってもしかして?


やっぱり


振り返って小間借りを撮影


下界に凄くかっちょええ車が停まっていた
なんだ、良く見ると俺のトランポか^^


ここは、あそこかな?


標識を読み取る事が出来ないが予想通り大間借りだった


大間借りを横から撮影


ここもチェックポイント?のようだ
見る価値は、全くなし


多少勾配が緩くなってきたかな
やや下っている所もあった


工事現場だが早朝なので誰も居なかった


工事現場の直ぐ先が怒平になる
時間規制があるがここまで一般人も入る事が
可能である
画像右の100系号は、工事関係の車両とこの
時は、思っていた(後から答えが出てくるお)


画像の所は、他のWebサイトに良く
載っているが登山口になる


第二関門に到着した


熊を放獣ってそんなアホな^^
ハッタリもここまでくると大爆笑であるw


それにしても格子の幅が広いケ゜゜ート
である
人間は、勿論の事自転車も簡単にすり
抜け可能でケ゜゜ートの役目を全くして
いなかったヾ(~∇~;) オイ


ケ゜゜ートの直ぐ先からダートスタート


ここも早朝なので誰も居なかった


第三関門ケ゜゜ートオープン!


噂によると路面状態は、良好と言う事だったが
その通りだった


7時を過ぎていたのでここで朝食にした
Rindou Hunter 的には、かなり豪華な朝食である^^


起点から10キロ来たようだ
私の場合は、9キロ位かな?


この辺りから下り勾配が続く


12キロポストである
11キロポストは、確認出来なかった


ここから再び上り勾配になる


このチェックポイント付近で体に異変が…
今まで全く経験した事がなかった右の太もも
を攣ってしまったのである(汗)
時間も早いしここで引き返すのもなんなので
シートを下げ足が伸び切らないようにして先
へ進む


飲めるかは、不明だが最初の水場である
水分は、約4リットル持ってきていたので
途中で水分補充をするような事は、なかった


また、チャックポイントである
ここにも水場と言うか沢があるので最悪
水を汲む事が可能である


14キロポストである
ここまで来て分かったのだが2キロごとに
距離表示されている


ん〜?


これが噂の動物を盗撮?するカメラですね
私は、人間なので堂々と男らしく後ろを
通過しますた^^


上の方は、紅葉が始まっていた
何気にベストシーズンに来てしまったようだ^^


塩丑乃道路内で一番立派な滝になる


そこそこ水量がある沢が道の下を通っている
ここから右に大きく旋回する


沢の先から勾配がキツクなる
この辺りは、結構土砂が端に退けてあったので
崩れ易い場所のようだ


素人?は、通らないんだからこの標識
は、いらないような?


前半で一番お金がかかってそうな人工物が
目の前に現れる


※オンマウスで画像拡大
橋からの景色は、まあまあかな


橋を渡った所に三号橋の標識が設置されていた


この付近は、水場が多かった
勿論飲めるかは、不明である


豪快な削りっぱなしの壁が多く見られるエリアである


大きめな砂防ダムが2つあった
どちらも水量は、ちょろちょろだった


塩丑乃道路のピーク付近が見えてきた
あそこまで人力で上がるのかよ(大汗)


正面が開けると左方向へ旋回する


大分標高を稼いだみたいで自分の周りも色
付き始めていた


また、カメラである


ここは、自転車を押して通るスペースが後ろ側
になかったので担いで通過した^^


某カリスマの所にも出てくる豪快な岩肌が
見えてきた
ここでちょっと休憩したのだがかなり焦る
出来事が…(大汗)


2台の車が私の脇を通過して行ったのである
ただし友好的と言うか会釈された
一体何者?


ここからも塩丑乃道路のピーク付近が確認出来た
標高差は、200メートル位だろうか?


丁蛇平に到着
藪で景色は、あまり良くなかった


結構新しい感じの補修跡である
今年か去年辺りに直したもよう


やっと下界を見渡せる場所まで上がって来た
後から調べると正面に見える山は、鷹腹山
だそうだ


この画像では、確認出来ないが遠くに街が
見えていた


24キロポストである
既に塩丑乃道路の半分近くを走破した事になる


※オンマウスで画像拡大
ピーク付近が射程距離圏内に入ってきた
良く見ると人間が崖にへばり付いてるぞ(汗)
って言うか先ほど私を追い越して行った車の
ドライバーである
そっかここの作業をするために来たのか


それにしても紅葉の時期にドンピシャである^^



このカーブの先からが塩丑乃道路のメイン
の区間になる


谷に鷹腹山が浮いている
先ほどと大分違う景観になってきた


なんか三角の岩が見えてきたぞ


人工的に作られたのだろうがなんとも味がある


舘岩の所で丁度起点(えんげん側)より
25キロ来たようだ


通り過ぎてから舘岩を撮影


先ほど作業員の方が見えた所は、この下辺りになる


※オンマウスで画像拡大
画像中央付近の池のようなものは、地図で確認
すると名もない砂防ダムだった


曰留賀岳に手がとどきそうなここが曰留賀峠
のようだ



曰留賀峠から振り返って来た方向を撮影


この辺りから某カリスマ命名の夫空街道の
始まりである


なんか熊鈴の音が聞こえてきたぞ?
と思ったら前方から登山者がやってきた
何処から来たのかと尋ねると怒平からだそうだ
そうである、怒平の駐車場に停めてあった100系号
のオーナーなのだ
昨日、下のケ゜゜ートが開いている内に怒平まで来て
車中泊して3時頃出発して鹿ヌ岳に登ったそうだ
鹿ヌ岳は、簡単に登れるのか?と尋ねると藪が酷く
塩丑乃道路から200メートル位しかないのに30分位
かかるみたいである(汗)
ここで塩丑乃道路に来てみたい方へアドバイス
少しでも楽して塩丑乃道路を走りたい場合前日怒平
まで来て車中泊が得策かも?
1時間以上の時間短縮と体力の温存が出来るお



曰留賀岳の反対側の景色である
塩丑乃道路より低い山ばかりで先ほどと大分
趣の違う景色に変わった


荒々しい道である
て言うか山岳林道の決定版!って言っても
誰も文句を言えないだろうね


※オンマウスで標識拡大
このカーブを過ぎると


景色がまた変化する


この辺りにくると勾配は、殆どなかった
ただ、疲労が溜まってきていたのでやっと
の思いでペダルを漕いでいた(汗)



振り返った所のパノラマ画像をどうぞ


26キロポストが見えてきた
これが見えてくると塩丑乃道路のピークは、目の前だ


この広い所が某氏が予想した駐車場予定地である


駐車場予定地からの景色になる
今更だがパノラマ画像にを撮らなかった事
を少し後悔している


何回見ても豪快な道だよね


上の画像を写している時に気付いたのだが
人が数名こちらに向かっていた
一体何者?どっからやって来た人達なのか?


この辺りが塩丑乃道路のピークになる
ここから先は、殆どペダルを漕ぐ必要がないと
この時点では、思っていたのだが…
それから塩丑乃道路のピーク付近の画像集
を作りました
もう少し大きい画像で塩丑乃道路を堪能したい
方は、下記のいずれかをクリック
960×540 1920×1080


前方に建物が見えてきた
有名?なスペーヌハウヌかな?


近くで見るとスペーヌハウヌでは、なさそうだ
それにしてもやけに新しいぞ


なんだ先月出来たばっかりじゃん
スペーヌハウヌは、撤去したのだろうか?


反対側が入り口になる


中は、こんな感じである
広さ6畳位だろうか?


ピークを過ぎると人工的な部分が減り大分
雰囲気が変わってくる
ホント変化に富んだ道だよね


この辺りは、残念ながらガスってきてしまい
周りの景色が良く見えなかった


やや上り勾配の所もあったがまだまだ序の口である


やっとガスが取れてきた
山を上から見下ろすって普通の林道では、あまり
ないと言うかここまで景色のいい林道自体お目に
かかった事がないお
そう思わないモニターの前の林道ライダー諸君w


ここで嫌なものが目に入ってきた
画像中央左に結構きつそうな上り坂である(汗)


私は、ピークを過ぎれば後は、楽出来ると
思っていた
しかし上りがあるとは、誤算だった
それも塩丑乃道路を走るり切るまで20〜30
箇所位あったと記憶している
その内5、6箇所押しが入った(汗)


久しぶりにチャックポイントである


この辺りからは、右方向の視界が開けてくる


あったあった
スペーヌハウヌは、ここですか


先ほどの建物に比べると大分疲れていた


字も消えかかっている


中は、さっきの所より広そうである
電源は、来ていないと思うがコンセントと
換気扇がある


スペーヌハウヌの隣が記念碑になる


石碑も健在である


なにやら2台のチャリンコが私と同じ方向
からやって来た
どうやら先ほどピーク付近で遠くに見えた
人達の正体?のようだ


2人グループと思ったら後から3人来て合計
5名のグループだった
でその内の1人の方がRindou Hunterを時々
見てくれてるそうだ^^


スペーヌハウヌの所で昼食&大休止
今回は、珍しくコンロを持参していた


昼食後5名の方々をお見送り


って言うかどうせ抜かれるのは、目に見えて
いるので後から追う形で再スタートする


白っぽい山肌が印象的な山が見えてきた
どうやら茄子岳のようだ


撮影会を撮影^^


それにしてもどうやって自転車を立てて
いるのだろうか?


負けじと1人撮影会^^


ここで後続を待つが中々来なかった
多分、パンクと予想


約20分待って後続車両が到着
遅れた原因は、予想通りパンクだった


再びスタート


雪のせいだと思うが無残にも標識が取れて
しまっていた


前日まで雨が降っていたが酷い水溜りは
殆どなかった
ここが一番酷かったかな?
基本的に水捌けが良さそうである


俺待ちの風景スマソm(_ _)m
3、4回俺待ちがありますた
重ねてスマソm(_ _;)m


俺、到着したので再スタート


チェックポイント5連発!
遅いのに画像撮ってる場合じゃないお(汗)


第四関門は、この通りケ゜゜ートオープンである


第四関門の所が本部址だった


噂の工事区間の始まりである
丁度その場所がチェックポイントだった


川行が掲示板の情報の通り今にも舗装されそうである


休日なのにこの付近でかなり大掛かりな工事
をやっていた
単独だったらちょっと気まずかっただろうな(汗)
因みに注意とかは、全くされず^^
どっから来たのかと笑顔で質問されたw


少し手前でダート終了


やっとマトモなと言うか普通の道になってきた


ケ゜゜ート手前の最終チェックポイントである


※以前写した画像を使用(進行方向逆から撮影)
最終関門に到着
タイミングがいいのか悪いのか丁度ケ゜゜ートの所
に工事関係だか役所の人だかが居てカギを開けて
くれたので画像を写している暇がなかった
で以前写した画像を使用する


ここで昨晩仕込んでおいた2号機に乗り換え自転車
乗りの方々にお別れを言ってデポ地に向かう
自転車の走行距離50.5キロ


※以前写した画像を使用(進行方向逆から撮影)
ばんしつ温泉側の起点に到達した(3時40分)
本日最大のミッションこれにて無事完了!
更に事後処理が待っているのであった(汗)








4時半少し前デポ地に戻る
バイクの距離30キロ
着替え積み込み作業を急いで行い4時50分デポ地を出発して再びばんしつ温泉付近へ行きユートピア号を回収する
えんげんからばんしつへの移動中ラジオの道路情報を聞いていると某高速が3連休の最終日って事もあり40キロ以上の渋滞となっていた(汗)
で少しでも渋滞が短くなる事を期待して温泉と夕食で時間を潰したのだが全く解消されず結局下道だけを使って10時20分自宅に到着した
車の距離347キロ

やっと念願の塩丑乃道路を走破した
廃道系で有名な道なんだが全く廃道では、なかった
未だ維持管理をやっていたし多分であるが舗装工事もやっていた
無理やり走った身としては、あまり批判めいた事を書くのは、よすが折角完抜けしてるんだから正規な形で走れればどんなに素晴らしい事だろうか
まぁ現実問題99%以上無理だと思うので正統派林道ライダーは、私をお手本に(ry)^^
とりあえずそれなりのチャリを手に入れて寒い時期沢山乗って来年に備えましょう(はーと)
走れなくなる可能性もあるのでその前に動かないと一生後悔するかもよ
※画像について
このページの画像は、絶対に他では、使用なさらないよう宜しくお願いします
ただし今回ご一緒した5名様に限っては、断りなしでご自由に使って頂いて結構です



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