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辺りは、多少明るかったのだが道路自体開けた
場所では、ないので当然真っ暗だった
ライトの明かりを頼りにトボトボと進む
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1キロ程度走ると第一関門?が現れる
塩丑乃道路には、合計5つのケ゜゜ートがあるのだが
単独の場合ここが一番厄介かも?
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大分空が明るくなってきた
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最初のヘアピンである
ここが小間借り?と思ったがそうでは
なかった
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勾配は、そんなになかった
ただし飛ばさず足への負担を最小限にして
着実に前へ進む
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ピンボケスマソ(汗)
別に興奮していた訳では、ありませんので^^
何時の間にか下界が見下ろせる位置まで
上がってきていた
何メートル位標高を稼いだのだろうか?
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朝焼けが雲と山に反射して中々神秘的である
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かの有名なえんげん温泉?が見えてきた
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朝っぱらから虹である
完全に大自然が俺を歓迎しているようだ^^
ええな道路へようこそってところだろうか?w
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このヘアピンってもしかして?
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やっぱり
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振り返って小間借りを撮影
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下界に凄くかっちょええ車が停まっていた
なんだ、良く見ると俺のトランポか^^
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ここは、あそこかな?
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標識を読み取る事が出来ないが予想通り大間借りだった
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大間借りを横から撮影
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ここもチェックポイント?のようだ
見る価値は、全くなし
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多少勾配が緩くなってきたかな
やや下っている所もあった
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工事現場だが早朝なので誰も居なかった
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工事現場の直ぐ先が怒平になる
時間規制があるがここまで一般人も入る事が
可能である
画像右の100系号は、工事関係の車両とこの
時は、思っていた(後から答えが出てくるお)
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画像の所は、他のWebサイトに良く
載っているが登山口になる
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第二関門に到着した
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熊を放獣ってそんなアホな^^
ハッタリもここまでくると大爆笑であるw
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それにしても格子の幅が広いケ゜゜ート
である
人間は、勿論の事自転車も簡単にすり
抜け可能でケ゜゜ートの役目を全くして
いなかったヾ(~∇~;) オイ
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ケ゜゜ートの直ぐ先からダートスタート
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ここも早朝なので誰も居なかった
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第三関門ケ゜゜ートオープン!
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噂によると路面状態は、良好と言う事だったが
その通りだった
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7時を過ぎていたのでここで朝食にした
Rindou Hunter 的には、かなり豪華な朝食である^^
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起点から10キロ来たようだ
私の場合は、9キロ位かな?
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この辺りから下り勾配が続く
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12キロポストである
11キロポストは、確認出来なかった
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ここから再び上り勾配になる
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このチェックポイント付近で体に異変が…
今まで全く経験した事がなかった右の太もも
を攣ってしまったのである(汗)
時間も早いしここで引き返すのもなんなので
シートを下げ足が伸び切らないようにして先
へ進む
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飲めるかは、不明だが最初の水場である
水分は、約4リットル持ってきていたので
途中で水分補充をするような事は、なかった
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また、チャックポイントである
ここにも水場と言うか沢があるので最悪
水を汲む事が可能である
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14キロポストである
ここまで来て分かったのだが2キロごとに
距離表示されている
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ん〜?
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これが噂の動物を盗撮?するカメラですね
私は、人間なので堂々と男らしく後ろを
通過しますた^^
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上の方は、紅葉が始まっていた
何気にベストシーズンに来てしまったようだ^^
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塩丑乃道路内で一番立派な滝になる
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そこそこ水量がある沢が道の下を通っている
ここから右に大きく旋回する
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沢の先から勾配がキツクなる
この辺りは、結構土砂が端に退けてあったので
崩れ易い場所のようだ
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素人?は、通らないんだからこの標識
は、いらないような?
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前半で一番お金がかかってそうな人工物が
目の前に現れる
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※オンマウスで画像拡大
橋からの景色は、まあまあかな
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橋を渡った所に三号橋の標識が設置されていた
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この付近は、水場が多かった
勿論飲めるかは、不明である
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豪快な削りっぱなしの壁が多く見られるエリアである
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大きめな砂防ダムが2つあった
どちらも水量は、ちょろちょろだった
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塩丑乃道路のピーク付近が見えてきた
あそこまで人力で上がるのかよ(大汗)
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正面が開けると左方向へ旋回する
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大分標高を稼いだみたいで自分の周りも色
付き始めていた
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また、カメラである
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ここは、自転車を押して通るスペースが後ろ側
になかったので担いで通過した^^
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某カリスマの所にも出てくる豪快な岩肌が
見えてきた
ここでちょっと休憩したのだがかなり焦る
出来事が…(大汗)
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2台の車が私の脇を通過して行ったのである
ただし友好的と言うか会釈された
一体何者?
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ここからも塩丑乃道路のピーク付近が確認出来た
標高差は、200メートル位だろうか?
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丁蛇平に到着
藪で景色は、あまり良くなかった
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結構新しい感じの補修跡である
今年か去年辺りに直したもよう
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やっと下界を見渡せる場所まで上がって来た
後から調べると正面に見える山は、鷹腹山
だそうだ
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この画像では、確認出来ないが遠くに街が
見えていた
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24キロポストである
既に塩丑乃道路の半分近くを走破した事になる
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※オンマウスで画像拡大
ピーク付近が射程距離圏内に入ってきた
良く見ると人間が崖にへばり付いてるぞ(汗)
って言うか先ほど私を追い越して行った車の
ドライバーである
そっかここの作業をするために来たのか
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それにしても紅葉の時期にドンピシャである^^
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このカーブの先からが塩丑乃道路のメイン
の区間になる
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谷に鷹腹山が浮いている
先ほどと大分違う景観になってきた
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なんか三角の岩が見えてきたぞ
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人工的に作られたのだろうがなんとも味がある
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舘岩の所で丁度起点(えんげん側)より
25キロ来たようだ
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通り過ぎてから舘岩を撮影
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先ほど作業員の方が見えた所は、この下辺りになる
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※オンマウスで画像拡大
画像中央付近の池のようなものは、地図で確認
すると名もない砂防ダムだった
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曰留賀岳に手がとどきそうなここが曰留賀峠
のようだ
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曰留賀峠から振り返って来た方向を撮影
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この辺りから某カリスマ命名の夫空街道の
始まりである
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なんか熊鈴の音が聞こえてきたぞ?
と思ったら前方から登山者がやってきた
何処から来たのかと尋ねると怒平からだそうだ
そうである、怒平の駐車場に停めてあった100系号
のオーナーなのだ
昨日、下のケ゜゜ートが開いている内に怒平まで来て
車中泊して3時頃出発して鹿ヌ岳に登ったそうだ
鹿ヌ岳は、簡単に登れるのか?と尋ねると藪が酷く
塩丑乃道路から200メートル位しかないのに30分位
かかるみたいである(汗)
ここで塩丑乃道路に来てみたい方へアドバイス
少しでも楽して塩丑乃道路を走りたい場合前日怒平
まで来て車中泊が得策かも?
1時間以上の時間短縮と体力の温存が出来るお
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曰留賀岳の反対側の景色である
塩丑乃道路より低い山ばかりで先ほどと大分
趣の違う景色に変わった
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荒々しい道である
て言うか山岳林道の決定版!って言っても
誰も文句を言えないだろうね
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※オンマウスで標識拡大
このカーブを過ぎると
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景色がまた変化する
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この辺りにくると勾配は、殆どなかった
ただ、疲労が溜まってきていたのでやっと
の思いでペダルを漕いでいた(汗)
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振り返った所のパノラマ画像をどうぞ
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26キロポストが見えてきた
これが見えてくると塩丑乃道路のピークは、目の前だ
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この広い所が某氏が予想した駐車場予定地である
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駐車場予定地からの景色になる
今更だがパノラマ画像にを撮らなかった事
を少し後悔している
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何回見ても豪快な道だよね
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上の画像を写している時に気付いたのだが
人が数名こちらに向かっていた
一体何者?どっからやって来た人達なのか?
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この辺りが塩丑乃道路のピークになる
ここから先は、殆どペダルを漕ぐ必要がないと
この時点では、思っていたのだが…
それから塩丑乃道路のピーク付近の画像集
を作りました
もう少し大きい画像で塩丑乃道路を堪能したい
方は、下記のいずれかをクリック
960×540 1920×1080
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前方に建物が見えてきた
有名?なスペーヌハウヌかな?
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近くで見るとスペーヌハウヌでは、なさそうだ
それにしてもやけに新しいぞ
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なんだ先月出来たばっかりじゃん
スペーヌハウヌは、撤去したのだろうか?
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反対側が入り口になる
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中は、こんな感じである
広さ6畳位だろうか?
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ピークを過ぎると人工的な部分が減り大分
雰囲気が変わってくる
ホント変化に富んだ道だよね
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この辺りは、残念ながらガスってきてしまい
周りの景色が良く見えなかった
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やや上り勾配の所もあったがまだまだ序の口である
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やっとガスが取れてきた
山を上から見下ろすって普通の林道では、あまり
ないと言うかここまで景色のいい林道自体お目に
かかった事がないお
そう思わないモニターの前の林道ライダー諸君w
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ここで嫌なものが目に入ってきた
画像中央左に結構きつそうな上り坂である(汗)
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私は、ピークを過ぎれば後は、楽出来ると
思っていた
しかし上りがあるとは、誤算だった
それも塩丑乃道路を走るり切るまで20〜30
箇所位あったと記憶している
その内5、6箇所押しが入った(汗)
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久しぶりにチャックポイントである
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この辺りからは、右方向の視界が開けてくる
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あったあった
スペーヌハウヌは、ここですか
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先ほどの建物に比べると大分疲れていた
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字も消えかかっている
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中は、さっきの所より広そうである
電源は、来ていないと思うがコンセントと
換気扇がある
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スペーヌハウヌの隣が記念碑になる
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石碑も健在である
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なにやら2台のチャリンコが私と同じ方向
からやって来た
どうやら先ほどピーク付近で遠くに見えた
人達の正体?のようだ
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2人グループと思ったら後から3人来て合計
5名のグループだった
でその内の1人の方がRindou Hunterを時々
見てくれてるそうだ^^
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スペーヌハウヌの所で昼食&大休止
今回は、珍しくコンロを持参していた
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昼食後5名の方々をお見送り
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って言うかどうせ抜かれるのは、目に見えて
いるので後から追う形で再スタートする
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白っぽい山肌が印象的な山が見えてきた
どうやら茄子岳のようだ
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撮影会を撮影^^
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それにしてもどうやって自転車を立てて
いるのだろうか?
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負けじと1人撮影会^^
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ここで後続を待つが中々来なかった
多分、パンクと予想
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約20分待って後続車両が到着
遅れた原因は、予想通りパンクだった
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再びスタート
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雪のせいだと思うが無残にも標識が取れて
しまっていた
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前日まで雨が降っていたが酷い水溜りは
殆どなかった
ここが一番酷かったかな?
基本的に水捌けが良さそうである
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俺待ちの風景スマソm(_ _)m
3、4回俺待ちがありますた
重ねてスマソm(_ _;)m
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俺、到着したので再スタート
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チェックポイント5連発!
遅いのに画像撮ってる場合じゃないお(汗)
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第四関門は、この通りケ゜゜ートオープンである
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第四関門の所が本部址だった
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噂の工事区間の始まりである
丁度その場所がチェックポイントだった
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川行が掲示板の情報の通り今にも舗装されそうである
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休日なのにこの付近でかなり大掛かりな工事
をやっていた
単独だったらちょっと気まずかっただろうな(汗)
因みに注意とかは、全くされず^^
どっから来たのかと笑顔で質問されたw
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少し手前でダート終了
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やっとマトモなと言うか普通の道になってきた
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ケ゜゜ート手前の最終チェックポイントである
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※以前写した画像を使用(進行方向逆から撮影)
最終関門に到着
タイミングがいいのか悪いのか丁度ケ゜゜ートの所
に工事関係だか役所の人だかが居てカギを開けて
くれたので画像を写している暇がなかった
で以前写した画像を使用する
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ここで昨晩仕込んでおいた2号機に乗り換え自転車
乗りの方々にお別れを言ってデポ地に向かう
自転車の走行距離50.5キロ
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※以前写した画像を使用(進行方向逆から撮影)
ばんしつ温泉側の起点に到達した(3時40分)
本日最大のミッションこれにて無事完了!
更に事後処理が待っているのであった(汗) |