■ 2010年10月 ホーム > 林道 > 福島県



6時20分起床
今回、3年前に購入したダウンシュラフを持ってきたのだがこの時季でも全く寒さを感じず快適な幕営だった
メーカーが定めたスペックが一応-20度まで使用可能なので当然と言えば当然なんだけど
まぁ、現実的に快適なのは、せいぜい−2、3度位までだと思うが
冬場自走キャンプツーを絶対やらない私に取ってオーバースペックな装備なのは、間違いない

朝食を取り、昨日暗くなってからの到着だったため出来なかったキャンプ場内の見学をしたりしてテントが乾くのを待つ
しかし曇り勝ちで太陽の光が弱く完璧に乾燥させるには、昼頃までかかりそうなので諦めて撤収&積み込み作業行う
昨日最後に到着して本日最初の出発になるが常連?のお二人と管理人さんに見送られ8時50分シルクバレーキャンプ場を後にする
それにしてもキャンプ場を発つ時に見送られるのって北海道のキャンプ場みたいで懐かしいような照れくさいようなで気付くと1人ニヤニヤしていたw



シルクバレーキャンプ場略図




本日も昨日同様あまり林道を走らなかった
ため林道の画像が少なかった
なのでキャンプ場の画像を載せてこのページ
のボリュームを出す作戦?を行う^^


ここがシルクバレーキャンプ場のメインの
入口である
位置関係は、手前が木賊温泉方面になる


やや勾配があるのでオンロードライダーは
ちょっとだけ怖いかも?


上から見ると大した事がないが


下から見ると砂利の部分の傾斜が少しキツイ
オンロードバイクの場合どちらかと言うと上りの
方が厳しいかな


料金は、大人1000円・子供500円になる


場内は、ゆっくり走りましょう(はーと)


左方向にトイレがある
男性用は、小2箇所・大3箇所設置されている
女性用は、知らん^^


私は、管理棟の直ぐ近くにテントを張ったので
ここを通ってトイレに行った


この建物が炊事場になる


炊事場には、自動販売機が設置されている
ビールが250円、発泡酒が160円と良心的な値段
なので夏場クーラーボックスとかがないライダーは
ここで買った方がいいかもね


ゴミは、捨てられるが処理代がかかるので
募金して下さいとの事です
スマソがその事を知らなくて募金し忘れた(汗)
次回からは、忘れず募金されて頂きますm(_ _)m


場内には、池と言うか湿地帯みたな所がある
そのため上の画像の連絡路を通らないと辿り
つけないサイトがある


この建物は、バンガローかな?


バンガローの先が管理棟になる


管理棟を正面から撮影


管理棟の向かいが私がテントを設営した場所になる


私がテントを設営した所の一段上にもサイトがある



一番奥のサイトからキャンプ場全体をパノラマ撮影


振り出しに戻る
今度は、メインの入口を通り過ぎる


湿地帯の奥のサイトは、こちらから見ると
結構広い


画像中央付近が私が使ったサイトになる
丁度撤収作業の途中でテントがひっくり
返っている


※オンマウスで標識拡大
ここがバイク用の迂回路になる


殆ど勾配がないので重量車でも無問題


標識の案内に従う


サイトが見えてきた


俺んちに戻る
どう、なんとなくキャンプ場の状況とか雰囲気
位置関係が分かったかな?



栃木福島県境の林道簡易地図




南会津町付近の林道簡易地図




七ヶ岳林道
@
国道352号線分岐
たかつえスキー場方面へ


A
@から1キロ程度進んだここを右折
標識等ないので分かり辛いと思う


非常に荒れた舗装路(旧国道352号線)を数キロ
走ると目の前にちょっとした空間が現る
後から調べると旧中山峠だった


TMには、眺望抜群と書いてあるが画像の
通り全然大した事がなかった


現在地が載っている標識があったが旧中山峠
とは、何処にも書かれてなかった


B
ここから七ヶ岳林道が始まる
と言ってもまだまだ舗装路なんだけど


正面の山全体が紅葉していたが色は、あまり
良くなかった


C
分岐を左折すると


ダートになる


D
長沢線分岐
そのまま七ヶ岳林道を進む


七ヶ岳が良く見えるポイントに到達した
紅葉は、残念ながらイマイチだった


七ヶ岳林道の路面状況だが相変わらず砂利が
深い所が多いが極端な荒れは、なかった
ただ、一日目のレポにも書いたがスタンディング
がやり辛かったのでそれなりに大変だった


七ヶ岳林道に来たらここの画像は
撮らないとね^^


E
富貴沢林道分岐を直進する


富貴沢林道分岐の先辺りが七ヶ岳林道で
一番路面が安定していて走り易かった


今回初めて気付いたのだがお墓のような
ものが林道の脇にあった


後半に近づくと路面の荒れが目立ってきた
2輪なら問題ないが車高の低い4輪だと少し
走り辛いかな


勾配が殆どなくなってくると出口は、目の前である


F
国道289号線出口


F
標識によるとこちら側が起点のようだ


F
雪の影響だろうか?
以前は、ちゃんとしていた標識が変形
してしまい何か痛々しい





玉川林道-大窪林道
G
国道289号線分岐
何気に七ヶ岳林道の出口からそんなに
離れていない
それと七ヶ岳林道の出口を直進しても
これから走る道に接続出来る


駒止湿原入口を左方向へ


H
※オンマウスで標識拡大
玉川林道入口
入口からダートになる


玉川林道の路面は、安定していて直線が
多いのでそこそこスピードに乗れる


※オンマウスで標識拡大
林道界線分岐


通行止の標識があったが一応完抜け
しているようだ


入口付近からかなりブッシュが多く今回は
遠慮させて頂きます^^


I
※オンマウスで標識拡大
大窪林道分岐
大窪林道に入る


分岐から300メートル進むと卵池がある


あまり見通しのいい林道では、ないがこの
辺りで右方向が多少開けてくる


駒止湿原方面には、入らず大窪林道を進む


駒止湿原入口の直ぐ先には、ゲートがある


カギがかかっているのかと思ったが予想に
反して開いていた
勿論、遠慮なく入る^^


紅葉のポイントを探しながらゆっくり走る


中々いい撮影ポイントがないな〜(苦笑)


J
畑小屋線分岐
進行方向を直進する


今年の紅葉は、何処も色が薄いね〜


何時の間にか大窪林道のハイライトまで
進んでしまっていた
ここの画像を撮り忘れると他にはろくな
ポイントがないんだよね


下の方を覗くと国道400号線のヘアピン
が中々の迫力である


紅葉の色的には、ここが一番鮮やかだった


K
こちら側のゲートは、開いていた
あちら側と同様でもし閉まっていたとしてもバイク
の場合は、横(ry)^^
ちょっと早いがここで今回の林道散策は、終了
帰路に着く








帰路の途中、上の画像の所に寄ってみる
こちら側は、ゲート等ないのだが反対側には、鉄壁のゲートがあってバイクの場合完抜けが物理的に不可能になる
今年の6月、徒歩で行かれた某氏から頂いた情報によると一応道は、まだ残っているそうだ
当然、普通の林道じゃないからね(汗)
藪も半端じゃなく酷いそうなので行くなら時期がポイントになるかも?
もし行かれる場合は、TMにも掲載されている県道なのでご自由にどうぞw
当サイトでは、なんとか来年実名?で世界公開出来ればと思っています
勿論、バイクを置いてくる可能性が高いのでマリンちゃんで行きますけど^^

鹿沼icから東北道に乗り5時50分自宅に到着した
本日のバイクの距離296キロ
1日目237キロ+2日目296キロ=合計533キロ



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