■ 2010年11月 ホーム > 林道 > 群馬県 埼玉県



6時10分起床
今回、車中泊に使わせてもらった道の駅だがメインの駐車場の他に上の画像のサブの駐車場があった
私は、こちらで車中泊をしたのだが県道37号線から少し離れていて車の出入りも殆どなく安眠を優先するなら断然サブの駐車場での車中泊がお勧めである
現在の自分の住まいは、夜でも結構車の音が聞こえる場所なので我が家で寝るよりよっぽど静かな夜だったかな^^

車内を片付けて6時半道の駅を出発する
昨日の夕方も寄ったセーブオンで朝食を仕入れ昨日のリベンジのために再び群馬に向かう



オバンドウ峠付近簡易地図




オバンドウ峠
@
7時10分上の画像のデポ地に到着
デポ地って言っても国道299号線沿いの
ちょっとしたスペースなんだけど
着替えを済ませ7時20分デポ地を出発する


@
入口からこの狭さである
軽トラ位は、入れるスペースがあるのかと
想像していたがかなり狭かった


尾根伝いと言うか崖みたいな所も通る


最初の橋である


直ぐ先にまた橋がある
この橋は、丸太が置いてあるだけだった


完全に登山道になってきた
勾配もかなりキツイ


路肩が欠落している所もあるので注意
が必要である


ここから九十九折が続く
上りの場合一番の難所になる
あとから国土地理院等のWebサイトで確認する
と地図データと登山道は、大分違っていた


一旦九十九折が終わると勾配が多少
緩くなってくる
見た目がハーフパイプのようである


辺りが明るくなってきたのでそろそろ
峠かと思っていたがまだまだ先だった


また、九十九折の区間になる
こちらは、先ほどの所より大分楽だった


やっと乗車可能になってきた


A
えぐれた所が見えてきた
つー事は?


A
オバンドウ峠に到着した
国道299号線から4、50分でなんとか
来る事が出来た
矢印の方向にもトレイルがあったので
マリンちゃんをデポして調査に向かう


最初は、かなり歩き易い


距離は、短いが馬の背もある


この辺りは、結構狭い
自転車同伴だと厳しそうである


ここで道が左右に分かれた


これが左方向の画像になる
こちらは、調査しなかった


右方向を進んでみたが


少し行くとこの状態である(汗)


赤い屋根の家が見えたので撮影してみた
この画像を見ればどこだか分かるのだが肉眼
では、赤い屋根の家としか判別が付かなかった


オバンドウ峠方面へ


戻る途中、上の画像の景色が見えてきた
この時点で明家の廃屋だと分かった


A
方向的に矢印の方向が明家だったので
安心してオバンドウ峠を下って行く
実は、今調査した方向に明家が在ると
思っていたが全く見当違いだった


そっか、入口から設置されている電柱は
明家の集落(廃屋)のための物なのか
そう言えば昨日走った鳥頭沢線には、電柱
がなかったからね


むかしの墓のようなものがあった


赤い屋根が近づいてきた


目の前に昨日と同じ景色が見えてきた


B
ここで鳥頭沢線の延長線の道に接続した
丁度案内板のまん前だった


B
分岐点を逆方向から撮影
ここに道があるとは、予想し辛いよね


B
帰りのルートは、昨日同様で鳥頭沢線にしよう
かと思ったが時間的にも体力的にも楽な来た道
をそのまま引き返す事にした


A
オバンドウ峠に再び戻る


@
タイトコーナーで降りる事もあったが殆ど乗車
して9時10分スタート地点に戻った
走行距離4.4キロ
着替えを済ませ9時20分上の画像の場所を
後にする



武甲山付近簡易地図






鳥首峠
10時20分道の駅ちちぶに到着
用意をして10時半道の駅ちちぶを出発する


国道140号線を山梨方面に進む


@
分岐を直進する
分岐から県道73号線になる


県道73号線になってから勾配がキツクなる


無心にペダルを漕いでいると何時の間にか
平地を見渡せる地点まで上がってきていた


最初のトンネルである


最初のトンネルを潜ると浦山ダムに至った
この辺りまで来ると大分勾配が緩くなる


ダムの見える所で小休止する
序に浦山ダムを撮影


3個目のトンネルだったかな?


時々下り勾配にもなるが9割以上が上り勾配だった


4個目のトンネルは、ちょっとお金がかかって
いそうである
このトンネルは、仮面ライダー響やキバの時に
結構映ってたよね^^


浦山ダムを渡るための橋である


人が数人居たが観光客とかでは、なく釣り人だった


5個目のトンネルである
このトンネルが最後のトンネルになる


A
広河原逆川線分岐


A
私は、今までこうかわらと思っていたが
ひろがわらって読むようだ


A
分岐には、鳥首峠の案内が出ていた


A
県道73号線は、ここから車両通行止になる


分岐から路面は、結構荒れていた
落石もかなり多い


ここからダートになる
舗装路とダートの境目は、はっきりしていた


ダートも荒れ気味だった
バイクなら余裕だろうがMTBじゃ上りの場合
そこそこ大変だった


小屋が見えてくるとバイクや車が走れる部分は
おしまいになる


小屋の先には、橋がある


また、鳥首峠の案内があった


画像の通り完全に登山道になった


狭い場所もあるがMTBならなんの問題もない


ここは、ちと迷った
正解は、矢印の方向になる


一瞬平地になると


目の前に冠岩の廃屋が現れる


ぱっと見廃屋は、3軒位かな?


廃屋の先は、狭い所がある
押して上がるスペースがないので小脇に
抱えて前へ進む


ここでやっと乗車が出来た
ただし一瞬だったけど^^


登山道の入口以来の鳥首峠を示す標識
である


沢みたいな所が見えてきた


沢付近は、かなり荒れていて登山道が
何処だか良く分からなかった(汗)


沢の上の方に登山道ぽい所が見えたので
そちらへ進む
ただ、この付近は、殆ど担ぎだった(汗)
何故だか本日は、やけに息切れがした(大汗)


目印がはっきりしてきて本来の登山道に
載ったようだ
しかし上りがキツク感じていた


やっと歩き易くなってきた


※オンマウスで標識拡大
また沢である
こちらは、殆ど水が流れていなかった


また、上りがキツクなる
ここで体調の変化と言うか気分が悪くなって
しまう(汗)
先ほどから気付いていたのだが本日は、体調
が万全では、ないようだ
しばらくこの場に座り込んでしまい多少である
が回復したので歩いて先を偵察に行く
するとまだ鳥首峠は、先のようだった
時間も2時半位だったのでHP的には、つまん
ない結果だが安全を考えてここで引き返す
事にした(泣)


登山道を無事脱出
乗れない所も結構あるのだがやっぱ下りは
楽だよね^^


舗装路に復帰する


A
マトモな道に接続した


暖かいものが欲しくなり浦山ダムに寄って大休止
浦山ダムは、沢山自動販売機が設置されていて
しかも中は、暖房が入っているので誰も居なければ
いい休憩ポイントになる


@
国道140号線に接続


国道299号線との分岐に到達
ゴールは、直ぐそこである


4時50分スタート地点に戻った
走行距離33.7キロ
帰り仕度をして5時ジャスト道の駅ちちぶ
を後にする








花園icから東松山icまで高速を使い6時50分自宅に到着した
車の走行距離353キロ
自転車1日目26.8キロ+18キロ=44.8キロ/2日目4.4キロ+33.7キロ=38.1キロ
合計82.9キロ

鳥首峠敗退と言う事で内容がちょっと消化不良気味になってしまった
まぁ、何時も計画通りに事が運ぶとは、限らないし無事に戻りさえすれば次回がある事だしね
今回の件で登山道での更なる安全を考えて後日GPSとそれに入れる地図データを購入してしまった
なので来月辺りからの山サイレポは、今までよりデータ面で少々グレードアップするかも?
期待しないでお待ち下さいませ^^
※注意事項
登山道での自転車走行は、禁止されている場合があります
走行する際は、管轄の市町村・都道府県へ問い合わせて自己責任でどうぞ
なお、このページのデータは、フィクションが含まれております
よって不具合等の苦情は、一切ご遠慮下さい ^^



ホーム > 林道 > 群馬県 埼玉県 Copyright (C) rindou hunter. All Rights Reserved