■ 2010年12月 ホーム > 林道 > 埼玉県



私は、林ツーも山サイもほぼ100%インターネットの情報を元に計画を立てている
ここのところ林ツーより山サイに比重が大きくなっているため登山系サイトも良く覗くようになった
鉄道会社がやっている登山系サイト(コンテンツ)なんかもあってハイキング程度の軽い登山コースを地図付きで紹介していたりする(その会社の電車を利用してもらうため)
これが結構山サイに使えそうな場所が出ていて今回は、そこに掲載されているコースを丸ごとぱくらせてもらった
比較的短時間で周れるコースが多く腹が出てない管理人wには、ちと物足らないので2コースをつなげて走る事にした

4時半起床
5時10分自宅を出発
7時頃今年の春、こちらへ来た時に使わせてもらった某駐車場に到着する
しかし入口が施錠されていたため入れず…(汗)
付近をウロウロしてなんとか上の画像の場所を探し当てる(7時20分到着)
何時もの用意をして7時40分デポ地を出発した



長瀞付近簡易地図




長瀞アルプス〜宝登山
デポ地の目の前が県道82号線でそれ
を西の方へ進む
最初は、登りだが直ぐピークを向かえ
下りになる


県道82号線は、国道140号線と平行している
迂回的な使われ方もしているみたいで丁度
通勤時間帯だったため結構な交通量があった


@
デポ地から20分程度走ったここを右折する


荒川を渡る


橋からは、長瀞らしい景色が楽しめる


秩父鉄道の踏み切りである


A
ここで国道140号線に接続


B
野上駅前の手押し信号を右折


なにやら標識である


登山道まで450メートルだそうだ
中々親切だね


本日私が走る前半のコースが全て載っている
案内板なんかも設置されていた


C
※オンマウスで標識拡大
ここから長瀞アルプスの登山道が始まる


宝登山まで2時間かかるようだ


序盤は、やや勾配があるが押して上がるのには
問題なかった
先行者が一名居たが登り切った辺りで追い抜く
事になる


前方が明るくなってきたがまだ尾根では
なかった


ロープが張ってあった
それほど急な上りでは、ない


突き当たって尾根に出た
左方向を進む
右方向は、野上駅に戻ってしまうようだ


序盤に比べると大分勾配が緩くなってきた


登山道に入ってから初めて乗車出来た


ここが最初のピークになる


ピークから気持ち良く下って行くと作業道と
交わった
画像に写っている方(林業関係者か山主)
によると今通ってきた登山道も元は、作業道
だったそうだ


御嶽山・天狗山との分岐
宝登山方面へ進む
分岐が多かったが迷うような所は
なかった


登山道は、勾配が緩い所が多くアップダウン
を繰り返していた


氷池との分岐


軽く崩落していた
ロープが張ってあったがそんなに危険な
場所では、なかった


分岐を直進する
右方向を進むと何処へ抜けるようだが標識を
見なかったので場所は、不明である


また氷池へ至分岐である
先ほどの所を氷池方面に進んだ場合ここへ
出てくるもよう


D
※オンマウスで標識拡大
舗装林道に接続した
景色がいい所は、なかったが十分山サイ向き
のコースだった


E
※オンマウスで標識拡大
舗装林道を少し走って宝登山の登山口
に到着した


登山口付近は、やや勾配がキツイ程度
でなんとか押し歩きが出来た


登山目的では、ない地元のおじさんと
話をしながらゆっくり登る^^
比較的メジャーなコースなので人に
会う事が多かった
まぁそれでも10人位だったけど


噂では、聞いていたが階段が見えてきた(汗)


10段上がって一休みまた10段上がって一休み
を繰り返す
ここは、午前中の元気な内に通過した方が良さ
そうだ


階段が終わったと思ったらガレ場である
右側にトレールが出来ていたのでそちら
を通った


やっと尾根になった
そろそろ頂上だろうか


木が邪魔だが大分視界が良くなってきた
標高を稼いできた事を実感出来た


残念ながらまた階段である
しかし先ほどに比べると勾配が緩く担ぎは
不要だった


F
平地になった


F
て言うか宝登山の頂上だった


F
頂上からの景色は、素晴らしかった
しかも貸切^^
ロープウェーで来れば簡単に辿り着ける場所なの
だが苦労して登って来ると何倍も綺麗に見えると
思う
MTBを担いできた私は、百倍位綺麗感じたお^^


F
頂上で恒例になりつつあるコーヒータイムと
行きたいところだったのだがコーヒーを忘れて
しまいただのおやつタイムになってしまう('A`)


F
頂上からは、当然下りなのだ


右の建物がロープウェーの山頂駅になる


ここは、直進したが左折が正解のようだ


コンクリートの階段で乗車出来ず(汗)


ここから乗車したが霜が解けて滑りそうな
所が多かった


登山道と言うか林道に接続する


長瀞の街が見渡せるポイントである
出来ればこう言う所では、自転車を立てて撮影
したいよね(苦笑)


道なりに進む


関東ふれあいの道の石碑である
ただの林道かと思ったら一応登山道も
兼ねてるのね


民家があったが売家になっていた
購入すれば毎日ダート走り放題になる^^


この分岐は、多分どちらを進んでも
抜けられそうだが左側を選ぶ


ここも左側を選ぶ


舗装路になってしまった
殆どダブルトラックだったのでちと物足らなかった


宝登山神社に到着した
かなり立派な神社なんだよね


緩やかな参道を下る


G
国道140号線に接続した
寄居方面へ進む



葉原峠
国道140号線沿いのスーパーで食料を
調達する
移動中で唯一マトモな店だった


A
来た道を戻る事になる


@
ここも来た道を戻る


H
右折して舗装林道をワープする


ダートに見えるが簡易舗装されていた


民家の手前でダートになった


私有地ぽいが気にせず進む


I
ここで舗装林道に接続した


舗装林道は、林道葉原線になる


勾配は、キツかったが私のレベルでもなんとか
乗車して上がる事が出来た


J
岩根神社への登山道の入口である
因みにこのまま舗装林道を進んでも岩根神社
に行けるしその方が多分早い


登山道は、急勾配じゃないが乗車して
上がるのは、厳しいかな


この階段を上がると


K
また舗装林道に出てしまう
しかしその先に登山道が続いていた


岩根山道の石碑である


石碑の直ぐ先には、場違いな門が設置されていた


水場があったので家から持ってきた浄水器
を通しただけの水道水と入れ替える


石灯篭である
登山道では、あんまりお目にかからないよね


軽自動車がやっと通れる位の道幅に
なってきた
そろそろ何処かに抜ける雰囲気である


岩根神社?と思ったが社務所だった


岩根神社の標識に従う


時期的につつじは、1本も咲いていなかった
なのでスマソが100円は、入れなかったお^^


L
再び舗装林道に突き当たる
目の前が岩根神社になる


岩根神社は、一応駐車場があるので車で
来る事も当然出来る


長瀞の街が見渡せた
ちとアンテナが邪魔だったけど


※オンマウスで標識拡大
直進方向は、支線なので矢印の方向へ進む


支線の方も完抜けしているもよう
ただ車道では、なく登山道だと思うが


※オンマウスで石碑拡大
葉原峠に到着した
舗装林道は、何とかオール乗車だった


全延長578メートルってやけに短くないか
多分先ほどの支線の所からここまでの距離
なんだろうが


峠は、南北に登山道が通っていた


M
※オンマウスで標識拡大
葉原峠から1、2分下ると林道(作業道)の
入口がある


M
入口には、こんな案内が


N
※オンマウスで標識拡大
分岐点を右方向へ
ここから登山道になる


中々快適なトレイルである


この辺りは、タイトコーナーだった


O
※オンマウスで標識拡大
この分岐点は、非常に迷った
波久礼駅へ至と書いてあったのでそちらへ進む


またタイトコーナーになってきた
石が多く危険なので押して下る


先ほどの舗装林道だろうか?
(違う舗装林道だった)


P
舗装林道に接続した
分岐の標識だとどっちに進めばいいか分からな
かったが矢印の方向へ進んだ
ネタをばらすと逆方向が正解だった(汗)
GPSの地図は、細か過ぎて一般道が分かり
辛いよね


遠くに寄居の簡保の宿が見えてきた


Q
※オンマウスで標識拡大
左側の道は、登山道の途中にあった分岐点に
つながるものと思われる


急な舗装路をどんどん下る
何か勿体無いよね


東屋があったので


昼食にした


R
分岐を道なりに進む
コースミスしなければ画像右の風布川の
対岸の遊歩道を走っていた事になる
まぁ、上りを余計に走った訳では、ないので
今回は、良しとしよう


何時の間にか簡保の宿より低い位置まで
降りていた


S
県道82号線に接続する


デポ地までの上り勾配の始まりである(汗)


1時20分デポ地に到着した
走行距離25.9キロ
やっぱ最後は、下って終わりたいよね





 



1時30分デポ地を出発帰路に着く
往きは、熊谷経由だったが帰りは、東松山経由とルートを変えて3時20分自宅に到着した
久々に明るい内に帰宅出来たぜ!^^
車の距離129キロ

今回のコース、予想以上に山サイ向きのいいコースだった
歩きだとそこそこ距離があるので元気な人じゃないと辛いと思うが自転車なら機動力を生かせて楽勝だった
ただし宝登山の上りを担げる人じゃない駄目だけど^^
それとこちらへ来る前、もしかしてMTB禁止なのかと思っていたが全く問題なかった
花園icから比較的近い場所ので冬場の山サイには、かなりお勧めですお
※注意事項
登山道での自転車走行は、禁止されている場合があります
走行する際は、管轄の市町村・都道府県へ問い合わせて自己責任でどうぞ
なお、このページのデータは、フィクションが含まれております
よって不具合等の苦情は、一切ご遠慮下さい ^^



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