■ 2011年7月 ホーム > 林道 > 埼玉県 山梨県



前回、前前回と簡単には、行けない凄い?場所へ行ってしまった
今回もこれらに匹敵するような場所を紹介したいところだが実際には、そんな所にばっか行ってられない
勿論行ってみたい気持ちは、あるが精神的にも肉体的にも負担が大きいし現実問題バイクやMTBで行ける凄い場所なんて自分が知ってる範囲では、そう多く存在しない
それでも2、3箇所密かに狙ってる場所があるのだがどれも位置的な理由で今年中に行けるかどうか
出来れば1つ位は、近い将来走破してレポしたいものである
期待しないでお待ち下さいませ
とりあえず今回は、一般的な場所で尚且つその辺のメタボなおっさんでも普通に行ける軽いコースへ行く事に^^
ただ、メタボと無縁な私wとしては、ちと物足らないので得意の軽登山も織り交ぜる(ネタ不足って噂も)w
それと先日購入した新兵器が今回から本格デビューとなった

4時半起床
5時20分自宅を出発した



中津川林道地図



中津川林道
A
熊谷→秩父と走りその後は、通常のルートで
中津川林道の入口に至る


林道ライダーご用達?のここへ寄り朝の儀式?
を済ませ準備万端であるw


今年になって中津川林道は、高さと幅の
制限厳しくなったようだ
4輪の方は、ご注意下さい^^


大掛かりな補修跡である
毎年のように中津川林道に来ているがここまで
大きく補修した場所を見たのは、初めてだ


今回から新兵器を導入した事もあって何時も以上に
景色を良く見ながら走った
ここは、木がなければ中々の撮影ポイントなのだが


橋に中津川林道と書かれた場所があるそう
なので1個1個確認しながら走った


やっとここでそれを発見出来た
予想に反して峠までそんなに距離のない
場所にそれは、あった


絶景ポイントがない中津川林道としては、ここも
まあまあの撮影ポイントかな


B
三国峠に到着した


B
それにしても悪路の看板多すぎ…(汗)


B
三国峠の標識と同様でここも撮らないとね


B
長野県側も俺の晴れ男っぷりを象徴する
ような素晴らしい夏空が広がっていた^^


何時もなら完全にスルーする場所だが画になりそうな
場所だったのでバイクを停めて撮影してみた
タイトル(高原野菜と俺のDR-Z400S)^^


タイトル(高原野菜と俺のDR-Z400Sパートに)^^


確かわたさんのブログに載っていたNANASへ
寄り食料を調達する





登山ルート/標高グラフ



横尾山
10時5分信州峠に到着した


身支度をして10時20分登山開始である


横尾山の頂上まで1時間半の工程のようだ


序盤は、歩き易く勾配も緩くMTB向きかと
思っていたがMTB向きなのは、この辺だけ
だった


時々藪が多くなるが登山道を見失うレベルには
ならなかった


短いがやや急な上りを何度か繰り返し


ここからは、急な上りの一辺倒になる(汗)


等高線が詰まっていて急坂が続く事が
GPSで確認出来た


岩場もあったが歩き辛いレベルでは、なかった


急坂を2、30分上がって行くと辺りが明るくなり
左側の視界が開ける


右側も左側程では、ないが見通しが良くなってきた


後方には、瑞牆山があるはずなのだが残念な
景色である('A`)


平地になった


そこがカヤトの原だった



カヤトの原からは、ほぼ360度展望が楽しめる
登山口から4、50分でこのような景色が見える
とは、山梨県って素晴らしい^^


頂上は、こちらの方角だと思うがカヤトの原
から頂上付近は、確認出来なかった
因みに左側の山は、八ヶ岳になる


川上村方面がはっきり見渡せる位置まで
上がってきた


カヤトの原を見下ろす


また平地になり


やがて森へ吸い込まれて行く
森の中は、軽いアップダウンを数回繰り返す


ちょっと見辛いが頂上まであと10分だそうだ


前方が明るくなり頂上かと思ったが違うようだ


やっと頂上が見えてきた


最後の上りである


ちょっとした空間が見えてきた


横尾山の山頂に到着した
コースタイム通り約1時間半で到達出来た


頂上からの展望は、残念ながらカヤトの原
より大分落ちる


下の方には、林道が見えた
後で走る横尾線と思われる


NANASで買ってきた食料で昼食にした


2、30分頂上で過ごし下山したと言うか来た
道を引き返す


引き返す途中先ほどは、雲がかかっていて
見えなかった瑞牆山が顔を出していた


更に雲が取れてきて瑞牆山の全容がはっきり
確認出来た


瑞牆山の右側の頂上付近が尖がった山
ってもしかして?
そうである去年の6月に大弛峠から登った
金峰山である
多分去年金峰山に登らなかったら気づかな
かったと思う


30分程度でカヤトの原へ戻る
やっぱ頂上より全然気分のいい場所なのだ


先ほどは、画像を撮ってさっさと頂上を目指して
下の方を良く見なかったがカヤトの原からも
横尾山線と思われる林道が見えた


こっちは、作業道かな?



瑞牆山と金峰山のパノラマ画像を撮って
名残惜しいがカヤトの原とお別れである


無心で急坂を下りる
ここで一番辛い場所を脱出した


アスファルトが見えてきた
残り僅かである


2時10分信州峠に戻る
歩行距離5.1キロ


おやつを食べて2時30分信州峠を後にする





林道横尾山線地図



林道横尾山線
C
信州峠から2、3分下ると横尾山線の入口がある


C
入口からダートスタート


※オンマウスで標識拡大
相変わらずゲートクローズだった


一瞬ドキっとしたが幸い誰も居なかったw


右に支線である
微かに重機の音がしたのでさっさと
その場から立ち去った^^


林道の脇に素晴らしい撮影ポイントがあった
タイトル(瑞牆山と金峰山と俺のDR-Z400S)^^


D
まぁ当然こちら側もゲートクローズだった


D
直ぐ先のゲートは、オープンだった
前回と同じパターンである


少し走るとナビの地図から外れてしまった
俺のスペシャルnuviの実力ってこんなもん?
かとがっかりしたが家へ帰ってからウオッ
ちずで確認すると当然道は、切れていた


道の真ん中で作業中だった
あっち側だったら凍りついたがこっち側は
余裕であるw
直ぐ気付いてくれて道を開けてくれた


ここも直ぐ気付いてくれて道を開けてくれた


スペシャルnuviの地図に復帰した
この林道って5年近く前に繋がったと思うが
国土地理院の地図ってあまりアップデート
しないのだろうか?


軽トラが5台停まっていたが近くに人は
見当たらず
山菜でも採っていたのかな


法面のコンクリートが剥がれていた


近くを見渡すとこんな状態の所もあったので
手抜き工事の可能性が高い


後半は、中々景色がいい所がなかったが
ここで再び瑞牆山と金峰山が見渡せる
ポイントである


何時の間にか金峰山の頂上付近は
再び雲に隠れていた


下り勾配になるとやや荒れ気味で勾配が
なくなってくると路面は、安定してくる


※オンマウスで標識拡大
高須線側のゲートもオープン
こちら側が起点になる


E
ここでダート終了
約20キロもあるダート林道だが横尾山林道は
未だにマイナーなんだよね
中津川林道→大弛林道と定番ルートを辿る
人が多いせいだろうか?
まだ走った事のない林道ライダーは、1度は
来るべきかな


E
舗装林道の高須線に突き当たり左方向へ進む





林道前山大明神線地図



林道前山大明神線
F
前山大明神線は、ゴルフ場が目印なので比較的
場所が特定し易い林道である
ただTMで見ると少し分かり辛い


G
※オンマウスで標識拡大
かなり目立つ標識が見えてきた
そこが林道前山大明神線の入口になる


G
前回来た時には、気付かなかったが県営林道
だそうだ
ご存知だろうが私は、林道を良く走るが県営
林道って珍しいのか普通なのか全く知りません^^


直ぐダートになる


ゲートオープン
ゲートの近くには、舗装工事の看板が…(汗)


ここから簡易舗装になり


やがてアスファルト舗装になる


金ヶ岳線分岐


前回は、ゲートクローズだったが今回は
開いていた
入らず林道前山大明神線を進む


真新しい舗装路である(汗)
先ほどのゲートの所にあった看板はここの
工事の案内のようだ
後から調べると手前の舗装路も2009年に
私がこちらへ来た後に舗装したものだった
前回来た時のレポで確認すると金ヶ岳線
分岐の辺りは、まだダートが残っていた


新しい舗装路の部分は、体感で1キロ程度になる
この分だと毎年それなりに舗装路が増えるのかも?
林道前山大明神線を走った事のない人は、早め
に来た方がいいお


ここが林道前山大明神線のピーク地点になる


分岐が多い林道である
ゆっくり探索したい所だが4時を回っていた
ので次回と言う事で


この支線は、ゲートクローズだがかなり
脇があまい^^


直進して本線を進む


この辺りが林道前山大明神線で一番景色
のいい場所になる


こちら側も魔の手が…
結果的にここでダート終了になってしまった
前回来た時より2〜3キロ舗装されたもよう(汗)


H
前回来た時のレポを見るとこの分岐の手前
までダートが残っていた(泣)


I
県道27号線に突き当たりここで帰路に着いた





走行ルート(中津川林道〜林道前山大明神線)/標高グラフ
使用GPS 旅レコ





使用カメラ Canon Power Shot S95



高速は、毎度のパターンであるが通勤割引カード1枚に抑えたかったので何処から何処まで使う非常に迷った
最初は、韮崎ic→八王子icと考えたが結局、猛暑の甲府盆地を結構走ってしまい大月icから中央道に入る
後は、何時もの入間icまで乗って8時40分自宅に到着した
走行距離381キロ

最初の方に書いたが今回から本格導入した新兵器ってのは、先日購入したS95(コンデジ)である
写りは、どうだったでしょうか?
自分的には、まあまあだったかな
試し撮りの時点では、素晴らしいと思っていたがHPを作ってみると失敗が5箇所位あった事と画質やピントの正確さが当然デジイチより劣っていた
携帯性と画質のバランスを考えると十分過ぎる性能なのは、間違いないけどね
今後、デジイチとS95をどう言う形で使い分けるか今からじっくり悩むとしよう



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