■ 2011年8月 ホーム > 林道 > 長野県



5時頃起床
朝食を取って7時10分キャンプ場を出発
そう言えば昨日のしょぼい、ご近所散策を除いて今回の旅で初めてのトランポを使わないベースキャンプ地から直接のスタートとなった
本日は、王滝村のお隣の上松町の林道探索をする予定である
林道浪漫さんのこちらの地図を頼りに走るのだが基本的に王滝村の林道と同様でゲートだらけなんだよね(汗)
かなりの高い確率でマトモに走れる事は、ない思っていたが念のため燃料は、満タンにして現地へ向かった
あっ、それから今回、流れで当サイトらしくない変?な事もしています^^








上松町の林道
A
県道473号線分岐
目印は、温泉の看板になる


A地点から20mほどでまた分岐である
進行方向右側が林道春山線で舗装路だった
地図で確認すると御岳湖まで続いていた
探索は、せず左方向へ進む


才児牧場との分岐
牧場方向は、口蹄疫防止のため入るな的
な事が書いてある看板が設置されていた


県道473号線から2キロ程度走ってゲートである
なんとか入れるかな?と一瞬思ったが…


ゲートの両脇は、針金でガードされていた(汗)
人間も入るな!と言うメッセージだろうか?


ゲートの上を超えて進入するwとゲートの直ぐ先で
道は、分かれていた
直進方向が中の沢林道で


左方向が分渡沢白川林道と言う名称になる


分岐にも名称が付いていた


画像を写していると雨が降ってきたので雨宿り
が出来る所まで急いで引き返す


A
県道473号線分岐付近で20分程度雨宿りをする
幸いここでの雨宿りが最初で最後でこの後は
雨宿りするような強い雨には、遭う事がなかった


B
県道473号線から舗装林道に接続


C
小川殿林道入口
この林道は、入口付近にゲートが設置されていた


C
丁度林道の中からステップワゴンが出てきたので
画像を撮るふりをして観察してみた
何処かに○ギを隠すかな?と期待したがドライバー
が携帯しているもよう


C
ステップワゴンが去った後、ゲート付近を探って
みたがバイクが入れる見込みは、0だった(汗)


C
舗装林道に復帰する


D
左側に林道があるが後回しにしてそのまま舗装
林道を進む


E
続いては、下柿沢支線林道に進入する


岐阜県側で良く見かけるタイプの橋である


結果は、分かっていたがこの林道もこの通りである


ゲートの脇が遊歩道の入口だった


E
そうそう舗装林道は、そんなに道幅が広くないが
理由があってバスが沢山入ってきていた


F
初めて東側の林道に入る


F
しかし20mも走れなかった


G
既に全く期待していなかったが西側最後の林道
の入口になる


G
結果は、予想通りである
これで本日、林道を沢山走る事が不可能
になってしまった(泣)


H
西側最後の林道から少し南へ移動すると東側に
同じ名前の林道があった


H
ここも入口付近にゲートがあったが無理をすれば
入れない事もなかった


H
しかし近くに人が入ってきそうな場所が
あるようなので清く諦めた


更に南へ進んで150円を払ってCRF230F号を
ピットイン
乗用車やバスは、沢山停まっていたがバイク
は、俺だけだった^^


リュックをここに置き、貴重品だけ持って
歩いて移動する


ここで1000円払って乗車券を購入する


こちらへ来る前は、全く予定に入っていなかった
が林道をあまり走れなくなり時間が余りそうなので
森林鉄道に乗っちゃう事にした


赤松森林鉄道は、30分おきの運行されていた
多分、時季によって変更されると思うが


この画像を写した時は、気付かなかったが
全て木で作られたホームって凄くね〜?


これから乗る機関車がやってきた
この直後、1番前の部分(動力部)が外れて
客車の反対側の先頭に連結する


それでは、汽笛と共に発車である
客車は、右2列、左1列だった


乗り物に乗った場合、普通動画の方が臨場感が伝わる
のだろうがS95で動画撮影をした事がなかったし動画の
編集が面倒なのでスマソが手を抜いた^^


進行方向右側の方が見通しがいいので出来れば
そっちに座るべきである


約10分で丸山渡停車場に到着した
ここで5分間の休憩になる


画像で見て分かると思うが復路は、背もたれの
部分を入れ替えて逆向きに座る形になる


3分の1程度乗客は、降りてしまったので帰りは
2列シートの方へ移動した


それにしても汽車に乗っていると知らない人達
が手を振ってくるのには、照れくさかった
常識ある大人なので一応振り返したが顔は
かなり引きつってたかな^^


終点と言うか出発点が見えてきた


面白かったとは、言いがたいが貴重な
体験が出来た
まぁ、2度目は、ないと思うけど^^
ただ、黒部峡谷鉄道は、機会があれば
乗りたくなったかな


それでは、林道探索後半戦なのだ


D
D地点へ戻り麝香沢(併用)林道に入る


I
分岐を矢印の方向へ


分岐の直ぐ先でゲートクローズ
そのまま進むと灰沢下柿沢林道へ至る事に
なる
○破可能だったが反対側の状況を考慮して
引き返す事にした


I
分岐へ戻り右折する


ここが麝香沢(併用)林道の峠になる


民家の所でダートは、終わる


前方に存在感のある山である
予想は、していたが地図で確認すると中央
アルプスだった


丁度お昼だったのでこの駐車スペースで昼食に
した
森林鉄道に乗ったりしたがまだまだ時間が余って
しまったのでこの後TMに載っている林道を走る
事にした


先ほどより中央アルプスが良く見えたきたので
1枚撮影してみた


J
県道473号線に突き当たる








桑崎林道
K
国道19号線を北へ走りここを右折
贄川宿入口の標識が目印になる


M
更にこの分岐を右折


1つ上の分岐の直ぐ先を直進
ここから道幅が極端に狭くなる


一旦下ってここから上り勾配になる


しかし路面状況は、この通り苔だらけだった(汗)
この時点で普通の林道では、ないと分かったが
苔の上を歩いてみると滑らなかったのでそのまま
前進してみた


峠ぽい所からダートになった


苔の舗装路で予想は、出来たがやはり
こんな状態だった(汗)


更に進んだが路面状況は、悪く登山道に近くなって
きたので引き返す事に
家へ帰ってきてからネットで調べると 完抜けした
と言う情報は、何処にも載っていなかった








(仮)鳥居峠林道
N
国道19号線から県道258号線に接続、奈良井宿
の古い町並みが見えてくると鳥居峠へ至る林道
の入口である
Uターンするような感じで右折する


分岐が何箇所かあるが何しろ鳥居峠の
標識に従う


ここも当然鳥居峠方面へ


ここからダートスタート


路面状況は、可もなく不可もなく
結構車が入ってくるのだろうが今年になって
整備した跡は、なかった


基本的に杉林の中を走るって感じだがここは
一瞬であるが視界が開けた
この場所は、谷が崩れて谷側の木が下へ落ち
そのため視界が良くなっていた


この林道で一番開けた場所である
ここを通り過ぎてしまうと綺麗な景色をカメラ
に収められないので注意してね


登山道と接続した
標識によると峠まであと100mしかない


峠の手前には、こんな施設もあった


名称は、峰の茶屋になる


峰の茶屋の内部は、凄く綺麗で休憩
どころか寝袋があれば泊まる事も可能
である


峰の茶屋の前には、水場があって補給させて
もらった


鳥居峠に到着である


峠は、石垣で囲まれていて歴史のある場所
だと体感出来る


※オンマウスで標識拡大
峠の先で登山道と別れる


こちらが登山道になる


登山道には、こんな装備があった
確かに熊も人間が怖いんだよね
て言うか人間以上に怖いが正解だと思うけど


峠の先は、反対側より路面状況が良い
反対側より砂利が少なめで走り易かった


また登山道と交わるのかと思ったが公園の
入口のようだ


こちら側で1番見通しのいい場所になる
多分天気が良ければ近くの山が見渡せる
のだろうが当日は、残念な景色だった


ここでまた登山道と接続?


では、なく登山道は、林道を跨いでいた


ここにも熊除けの鐘が設置されていた


ここでダート終了


※オンマウスで標識拡大
やっとここで登山道と完全に一緒になった


O
大きめな道路に接続した
標識によると国道19号線まで近かったので
そちらへ進んだ


P
国道19号線に突き当たる
ここで本日の林道探索終了、キャンプ場へ向かう


キャンプ場までの帰りのルートは、少し遠回り
して野麦峠を経由した
以前1度だけ来た事があるがこれと言って景色
がいい訳では、ないのでわざわざ遠回りして来る
価値は、なかったかな





走行ルート/標高グラフ(上松町の林道〜鳥居峠林道)
使用GPS 旅レコ








4時40分キャンプ場に到着
バイクの距離209キロ
本日、マトモに走れた林道は、結果的に最後の鳥居峠へ至る林道だけだった
レポの通り午前中に行った上松町付近の林道群は、鉄壁のゲートのためほぼバイクで走る事が不可能
走ってみたい方は、自転車か徒歩で探索するしか方法がなさそうだ
埼玉から近ければまた探索したいところだが現時点では、こちらへ来るような事は、ないと思う
ただしネタに相当困った場合を除く^^

何時ものやまゆり荘へ行き一人宴会をして9時頃就寝した
車の距離3キロ



■本日の宴
・ スーパードライ
・ 七笑 辛口純米酒
・ うずらの味付けたまご
・ おでん
・ 茹でとうもろこし

使用カメラ Canon Power Shot S95



4時半頃起床
夜中も雨だったが起きた時点でも雨
降り方もかなり強く傘がないと直ぐにずぶ濡れになったしまう位だった(汗)
昨日の時点で今日は、埼玉へ帰るだけと考えていたので撤収作業をして6時10分5日間過ごした開田高原キャンプ場を後にした
帰りは、高速を使わない条件でカーナビに案内させたところ塩尻→和田トンネル→軽井沢と言うルートを辿り2時20分自宅に到着した
本日の車の距離278キロ
車の全走行距離391+251+95+3+278=合計1018キロ
バイクの全走行距離88+104+209=合計401キロ
自転車の全走行距離46.8+13.6=合計60.4キロ
旅にかかった大体の金額約35000円

いや〜、今年の夏休みは、毎日が雨と言う最悪の天候だった('A`)
出発前の予報だとこんなはずじゃなかったのに…
ただそのお陰で気温は、あまり上がらず日中で精々25度位、朝晩なんかは、15度程度とホント過ごし易かった
ラジオで関東の最高気温(35度位)を聞くたびに1人で大爆笑していたw
それから王滝村と上松町のごっついゲートには、参った
予想通りの結果と言えばそうなんだがなんとかバイクで走れるようにならないものかね
なにしろ距離が半端なく長いので、自転車で探索するのは、現実問題無理だからね
町村でガイド雇って林道ツアーとかやって町興しとかすればいいのに
ってこれ何気にいいアイディアじゃね〜?
もし王滝村と上松町の職員の方がここを見ていたらご検討下さいませ
Rindou Hunterで素敵なPRのページを無料で作成させて頂きますので宜しくお願いします(ハート)^^



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