■ 2011年9月 ホーム > 林道



※注意事項
このページへの直リン&Web上での醸しは、一切ご遠慮下さい
ページ内の画像等、他では、使用なさらないよう宜しくお願いします
このページのデータは、フィクションが含まれてるような希ガス^^
今回は、かなり前から暖めていた企画?(山サイ)を実行する
このコースと言うか登山道、10年位前に1度、歩いた事があってその記憶からMTB向きじゃないかと思っていた
しかし実際にMTBで走ったと言う記事(Web上で)を1件も発見する事が出来なかった
場所が場所なので検索する前からそう簡単には、見つからないと予想は、してたんだけど…
まぁ、普通の登山系サイトさえもあまり積極的に取り扱ってない特殊?な山な分けだし行ったとしても掲載をためらう人も居るだろうしね(俺も含む)^^

5時起床
5時30分自宅を出発
本在児王ヽic〜木公丼田女少義c間だけ高速を使い9時5分登山口に当たる山峯の茶屋に到着した



走行ルート/標高グラフ
使用GPS COLORADO300



浅問山
身支度を整え9時20分山峯の茶屋を出発する


登山口から少し進むとバイク避けだろうか
チェーンが張ってあった
MTBを持ちゃげて中へ進入する


序盤は、乗車出来るが


直ぐに勾配がキツクなり押して上がる事になる


ここで一旦森から出る


前方に標識が見えてきた
小浅問山方面との分岐である


小浅問山の頂上までは、分岐から標高差200m位
だろうか?
下山時に時間と体力が残っていれば上る事にして
先へ進む


何故だかゲート?オープンである^^
またここから森の中へ入る


この辺りは、この登山道で1番荒れていた
大雨の影響でかなり路面が削られていた


また森の中から出た
ここから頂上まで遮る物が存在しなかった


この画像では、伝わらないと思うがかなり勾配が
キツク砂利が深く歩き辛かった


後ろを振り返ると既に小浅問山の頂上
より高い位置に達していた


やっと勾配が緩くなり一息入れられる
上の画像で確認出来ると思うがキャタピラ仕様
の車両が入ってきているようだ
このキャタピラの跡は、頂上まで続いていた


頂上付近は、雲で全く見えなかった
ただ雲の流れが速いのでタイミングが合えば
その内見えるようになると予想出来た


また、勾配がキツクなり砂利が深くなる(汗)


登山口から半分以上標高を稼ぎここで
おやつ&大休止


雲が途切れ頂上付近が見えたとこの時点
では、思っていた
しかし頂上は、これよりもう1段上になる


分岐点である
GPSの地図によると右方向が正規のルート
だったのでそちらを選択した
ただし左側の方が道幅自体は、広くキャタピラ
の跡は、そちらへ続いていた


今回と言うかこの画像から石を使ってMTBを
立てる事に成功した^^
思いの外、簡単に立てる事が出来ますた


登山道は、どんどん狭くなり人が1人通る
のがやっとの道幅になってきた


この辺りにくると砂利が多くなりかなり歩き
辛くなる


殆ど踏み跡が消えてしまった(汗)
使われなくなった登山道の運命だろうか?


頂上に近づくと路面は、締り歩き易く
なってくる


ほぼ平地になった
この辺りからは、登山道と言うよりも資材
置き場のようだった


左方向が頂上付近になる
標高差は、130m位と記憶している


ここで新登山道?(キャタピラの道)と接続した


雲が取れてハッキリと頂上付近が見渡せた


GPSで確認すると従来の登山道と大分
ずれていた
古い登山道は、近年の噴火の影響だと
思うが完全に消えてしまっていた


最後の上りである
角度的には、頂上付近が一番キツ
かったかな


頂上に到着したと言うか火口が見えてきた
登山口から約5時間の道のりだった(汗)
徒歩だったら多分3時間位で来られると思う



火口のパノラマ画像である
残念ながらこの画像では、本物の迫力の
10分の1も表現出来ていない


MTBでやってきたと言う証拠写真も撮って
おかないとね^^


※オンマウスで火口にピントを合わせる
証拠写真パート2


ご存知の方も居ると思うが頂上付近は、有毒
な火山性ガスが出ている可能性が高く危険が
危ない場所なのでさっさと下山する
なお、当サイト管理人は、※軍で特殊な訓練
を受けていてこの場に来る事が可能だが一般
ピーポーがマネするとあの世へまっしぐら
なので絶対にマネしないよう宜しくね(ハート)w


頂上から登山口まで100%乗車可能かと
思っていたがそうでもなかった
勾配がキツクて尚且つ砂利が深い所は
安全を考えて押して下る


路面が安定してきたので乗車する


これから進む登山道(新登山道)を撮影
画像右側の小高い山を上る事になる
それにしても自然に出来たものだと思うが
まるで重機で均したような整った地表である


旧登山道との分岐点


新登山道は、2方向に分かれる
GPSで見る限りでは、どちらへ進んでも大丈夫
そうだったが左の道を選ぶ
結果的にこの選択が正解で右方向へ進んだら
ヤバかったかも知れない


遠くから見えた小高い山は、思ったより勾配が
緩く厳しい上りでは、なかった


やがて下り勾配に変わるが砂利が深く乗車
出来なかった


黙々と押して下ると路面は、安定し勾配
も緩くなりやっと乗車出来た


前方に先ほど通った登山道が見えてきた


ここで従来の登山道と接続する


雲が取れ下界がハッキリと確認出来た
近くに高い山がなく浅問山が独立峰とだと言う
事が良く分かる画像である


従来の登山道は、乗り易かった


ただ、平地に近い所が殆どないのでスピードに
乗ってしまうと停まれないのではぼフルブレーキ
状態でゆっくり下る


後半に近づくと路面状態が悪くなり勾配も
キツクなる
多分こけても大怪我には、繋がらないと
思うが痛いのは、嫌いなので慎重に下る


小浅問山の手前で森に入る


森の中は、雨水溝だらけなので走行注意


無事、達煎近視エリアを退出する


予想よりかなり時間がかかってしまったので
小浅問山は、スルーした


小浅問山分岐の先は、安心して乗車出来たと
言うか本日走ってて唯一楽しい場所だった


ゴール手前の担ぎポイントを抜けて


4時20分スタート地点の山峯の茶屋に戻る
走行距離10.2キロ





使用カメラ Panasonic LUMIX GF1+20mm/F1.7



4時40分山峯の茶屋を出発、帰路に着く
往きと同様でまた、木公丼田女少義icを使おうと思ったが禾口実峠経由で卞イニ田icから高速に入り7時30分自宅に到着した
車の走行距離291キロ

浅問山、通常の登山で山峯の茶屋から往復した場合5時間程度の工程だと思う
それが今回上りだけで約5時間もかかってしまった(汗)
なにしろ砂利が深い所が多く3m歩くと息切れして1分休憩ってパターンが結構あって必要以上に体力と時間を奪われてしまった
なのでMTBで登る場合、体力がある程度あって尚且つ体調が万全じゃないとキツイです
下りもダラダラと下るしかなく単調で面白とは、言い難かった
つ〜、事で浅問山での山サイは、一応出来るが山サイ向きでは、ない
それなりに達成感は、あるがリスクが高い場所なので普通の登山も含めて2度と火口に立つ事は、ないかな



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