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身支度を整え9時20分山峯の茶屋を出発する
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登山口から少し進むとバイク避けだろうか
チェーンが張ってあった
MTBを持ちゃげて中へ進入する
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序盤は、乗車出来るが
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直ぐに勾配がキツクなり押して上がる事になる
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ここで一旦森から出る
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前方に標識が見えてきた
小浅問山方面との分岐である
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小浅問山の頂上までは、分岐から標高差200m位
だろうか?
下山時に時間と体力が残っていれば上る事にして
先へ進む
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何故だかゲート?オープンである^^
またここから森の中へ入る
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この辺りは、この登山道で1番荒れていた
大雨の影響でかなり路面が削られていた
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また森の中から出た
ここから頂上まで遮る物が存在しなかった
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この画像では、伝わらないと思うがかなり勾配が
キツク砂利が深く歩き辛かった
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後ろを振り返ると既に小浅問山の頂上
より高い位置に達していた
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やっと勾配が緩くなり一息入れられる
上の画像で確認出来ると思うがキャタピラ仕様
の車両が入ってきているようだ
このキャタピラの跡は、頂上まで続いていた
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頂上付近は、雲で全く見えなかった
ただ雲の流れが速いのでタイミングが合えば
その内見えるようになると予想出来た
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また、勾配がキツクなり砂利が深くなる(汗)
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登山口から半分以上標高を稼ぎここで
おやつ&大休止
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雲が途切れ頂上付近が見えたとこの時点
では、思っていた
しかし頂上は、これよりもう1段上になる
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分岐点である
GPSの地図によると右方向が正規のルート
だったのでそちらを選択した
ただし左側の方が道幅自体は、広くキャタピラ
の跡は、そちらへ続いていた
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今回と言うかこの画像から石を使ってMTBを
立てる事に成功した^^
思いの外、簡単に立てる事が出来ますた
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登山道は、どんどん狭くなり人が1人通る
のがやっとの道幅になってきた
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この辺りにくると砂利が多くなりかなり歩き
辛くなる
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殆ど踏み跡が消えてしまった(汗)
使われなくなった登山道の運命だろうか?
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頂上に近づくと路面は、締り歩き易く
なってくる
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ほぼ平地になった
この辺りからは、登山道と言うよりも資材
置き場のようだった
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左方向が頂上付近になる
標高差は、130m位と記憶している
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ここで新登山道?(キャタピラの道)と接続した
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雲が取れてハッキリと頂上付近が見渡せた
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GPSで確認すると従来の登山道と大分
ずれていた
古い登山道は、近年の噴火の影響だと
思うが完全に消えてしまっていた
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最後の上りである
角度的には、頂上付近が一番キツ
かったかな
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頂上に到着したと言うか火口が見えてきた
登山口から約5時間の道のりだった(汗)
徒歩だったら多分3時間位で来られると思う
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火口のパノラマ画像である
残念ながらこの画像では、本物の迫力の
10分の1も表現出来ていない
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MTBでやってきたと言う証拠写真も撮って
おかないとね^^
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※オンマウスで火口にピントを合わせる
証拠写真パート2
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ご存知の方も居ると思うが頂上付近は、有毒
な火山性ガスが出ている可能性が高く危険が
危ない場所なのでさっさと下山する
なお、当サイト管理人は、※軍で特殊な訓練
を受けていてこの場に来る事が可能だが一般
ピーポーがマネするとあの世へまっしぐら
なので絶対にマネしないよう宜しくね(ハート)w
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頂上から登山口まで100%乗車可能かと
思っていたがそうでもなかった
勾配がキツクて尚且つ砂利が深い所は
安全を考えて押して下る
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路面が安定してきたので乗車する
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これから進む登山道(新登山道)を撮影
画像右側の小高い山を上る事になる
それにしても自然に出来たものだと思うが
まるで重機で均したような整った地表である
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旧登山道との分岐点
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新登山道は、2方向に分かれる
GPSで見る限りでは、どちらへ進んでも大丈夫
そうだったが左の道を選ぶ
結果的にこの選択が正解で右方向へ進んだら
ヤバかったかも知れない
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遠くから見えた小高い山は、思ったより勾配が
緩く厳しい上りでは、なかった
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やがて下り勾配に変わるが砂利が深く乗車
出来なかった
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黙々と押して下ると路面は、安定し勾配
も緩くなりやっと乗車出来た
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前方に先ほど通った登山道が見えてきた
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ここで従来の登山道と接続する
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雲が取れ下界がハッキリと確認出来た
近くに高い山がなく浅問山が独立峰とだと言う
事が良く分かる画像である
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従来の登山道は、乗り易かった
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ただ、平地に近い所が殆どないのでスピードに
乗ってしまうと停まれないのではぼフルブレーキ
状態でゆっくり下る
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後半に近づくと路面状態が悪くなり勾配も
キツクなる
多分こけても大怪我には、繋がらないと
思うが痛いのは、嫌いなので慎重に下る
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小浅問山の手前で森に入る
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森の中は、雨水溝だらけなので走行注意
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無事、達煎近視エリアを退出する
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予想よりかなり時間がかかってしまったので
小浅問山は、スルーした
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小浅問山分岐の先は、安心して乗車出来たと
言うか本日走ってて唯一楽しい場所だった
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ゴール手前の担ぎポイントを抜けて
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4時20分スタート地点の山峯の茶屋に戻る
走行距離10.2キロ |