■ 2012年1月 ホーム > 林道 > 茨城県



7時半頃起床
真夜中に目が覚めてしまい2時間ほどパソコンをいじっていたため起きるのが大分遅くなってしまった
無料の朝食バイキングを頂き、8時40分ビジネスホテルを後にする
何時も感じている事だが日立の宿は、何処もコストパフォーマンスが高い
今回お世話になったビジネスホテルもそれに漏れずお得感がバリバリの宿だった
正月なので更に値引をしていて尚且つ空いていたので非常に快適に過ごす事が出来た
県道36号線→国道349号線と走り9時10分デポ地に到着した



※ 右側のロゴをクリックでGoogle Map上のトラックログへ



黒磯パッケ〜国見山
9時30分デポ地を出発する


デポ地から10分走らないで黒磯パッケ
の登山口である
隣が民家で住人が外にいたので画像を
撮るのが少し気まずかった(汗)


登山道は、良く整備されていて歩き易かった


距離は、短いが乗車可能な場所もあった


※オンマウスで位置表示
一瞬集落を見渡せた
その辺りでGPSの地図と繋がるのだが
直ぐに離れてしまう


急勾配になり道幅も狭くなる


※オンマウスで違う角度からの画像
ここで3方向に道は、分かれる
当然黒磯パッケ方面へ進む


分岐点からまた勾配がキツクなる
ロープが張ってある場所もあって自転車
同伴だと少しだけ苦労する


前方の視界が開けてきた
数本のロープで囲ってあった


その場所が黒磯パッケだった
標高200m程度の場所なのだが中々
の景観である
何故だか黒磯パッケを示す標識等
何処にも見当たらなかった



パノラマ画像もどうぞ


黒磯ポッケからは、来た道を引き返さない
で先へ続く登山道をそのまま進む


こちらへ来る前は、黒磯パッケがこの辺り
のピークだと思っていた
しかしその予想は、違っていて奥に進むに
連れ標高は、上がって行く
結果的にアップダウンを数回繰り返し段々
標高を上げる感じだった


黒磯パッケほどでは、ないがまた視界が
開ける場所があった


※オンマウスで標識拡大
町屋宿方面との分岐点である
町屋宿方面へは、行かないで直進する


分岐点の直ぐ先で道幅は、広がった
て言うか明らかに登山道では、なく
林道になった


峠ぽい場所である
ただしこの後、下り勾配には、ならなかった


林道になった直後は、あまり使われてない
感じだったがこの辺りは、そこそこ車両の
往来があるそうだ


ここで違う林道に突き当たる
GPSの地図に従い左方向へ進む


逆方向から入る場合は、この標識が
目印になる


先ほどの林道に比べると道幅も広く良く
整備された林道だった
と言うのもTMに普通に掲載されている
国見林道だったのである
私も2回ほど走っている林道なんだよね


切れ間から国見林道で1番の撮影ポイント
が見渡せた


ここからまた登山道に入る
丁度右側が広くなっているので分かり易い
場所になる


※オンマウスで位置表示
しかし登山道の案内等全くなかった


一応、この標識が目印になるが入る場合は
ある程度の装備が必要かな


登山道には、白いペンキが塗ってあって
これが目印になっていたが


数回それを見失いGPSに助けてもらった(汗)


なにしろ白いペンキを頼りに前へ進むしかない
ただ、場所によっては、倒木等で視界を遮られ
たりするので細心の注意が必要である


※オンマウスで位置表示
先ほどの黒磯パッケ付近と同様でこちら
も数回アップダウンを繰り返す
ただしこっちの方が標高差が大きく勾配
がキツイ所も多かった


林道との分岐点から40分程度進むとやっと
登山道らしいと言うか国見山の一般的な
登山道に接続する


国見山の山頂に到着した
1つ上の画像の分岐点から2、3分の位置である


標高が300mないので今通ってきた登山道の
1番高い所より低い事になる


展望は、まあまあだった
こちらが日光方面で


こちらが海側になる
肉眼では、海が見えたが上の画像には
残念ながら写っていない


出発の前、下山してから昼食にする予定
だった
しかし非常食の賞味期限が3ヶ月ほど過ぎ
ていたので在庫処理も兼ねてそれで昼食
を済ませる


下山ルートは、どちらへ進むか迷ったが


来た道を引き返す事にした


先ほどの分岐点を耕山寺方面へ


分岐点からは、急勾配になり乗車出来なくなる


この辺りから快適な山サイが楽しめる


下り一辺倒かと思ったが軽いアップダウン
を繰り返す


ここは、以前右方向に登山道があったもよう
現在は、踏み跡等全く見当たらなかった


登山道は、場所によって結構狭かった


※オンマウスで標識拡大
直進方向(浄水場)の方が距離が長そう
なのでそちらへ進む


分岐点の直ぐ先で上り勾配になってしまう
しかもそこそこ急勾配だった


ここでピークになった
この後は、ほぼ下り勾配か緩い上りだった


※オンマウスで標識拡大
また、分岐点である
標識は、地元の方?が立てたもよう
東ルートを選択する


※オンマウスで標識拡大
直ぐ先にまた分岐点があった
西ルート方面へ進む


今まで快適に走ってきたがこの辺りは
少し荒れていた


荒れてる区間は、そう長くは、続かず
また快適なトレイルになってきた


ここで久々の大転倒をやらかしてしまう(汗)
倒木をフロントアップで越えるが後輪が
引っかかり頭から突っ込む
幸い頭は、打たなかったが右の太ももを
強打して3日位腫れが治まらなかった(泣)


墓地が見えてきた
そろそろ終盤のようだ


登山道は、突き当たりになる
案内等なかったが見通しのいい右方向を進む


ここで登山道は、終了となった


後は、GPSで大きい道を目指し前へ進む


結構細かい分岐があるのでGPSがないと
迷うかも?


やっとここで国道349号線に接続した


GPSを見ながら適当に走り1時50分デポ地に到着した
本日の走行距離10.2キロ





使用カメラ Panasonic LUMIX GF1+20mm/F1.7



2時ジャストデポ地を出発、帰路に着く
近くの温泉(黄門の湯)へ寄ってみるが残念ながらお休みだった
入口の貼り紙によると当分の間休業と出ていたのでもしかすると廃業するのかも?(HPも全く更新してないし)
去年の正月休みと同様で50号線と4号線は、全く使わずオール下道で5時45分自宅に到着した
車の走行距離349キロ

最初の方にも書いたが本日走ったコース、登山道としても殆ど知られていなマイナーな場所になる
私が所有している山渓の分県登山ガイド(茨城県の山)にも載っていない
なので情報が少なくこちらへ来る前は、それほど期待していなかった
しかし予想を超える中々いいコースだった
特に国見山の登山道は、乗車率が高く間違いなくMTB向きのコースだと思う
山頂の逆側や支線が数本あったので探索すると1日中遊べる山域なのかも知れない



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